疑問文の階段
Question Formation Ladder
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
平叙文を、段階的に疑問文に変えていく。変形の手順が、体で分かる。
手順
- 平叙文を1つ与える(He went to the park yesterday.)。
- Yes/No疑問文にする。
- 次に、whereで聞く疑問文にする。
- whenで、whoで、whyで、それぞれ作る。
- 全部で6つの疑問文ができる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Make it a yes-no question first.
まずYes/No疑問文にして。
Now ask about the place. Where did he go?
今度は場所を聞いて。Where did he go?
Six questions from one sentence. Nice.
1文から6つの疑問文。いいね。
💡 ワンポイント1文から6つ作らせると、疑問詞の働きが対比して見える。1つずつ教えるより、まとめてやったほうが構造が見える。
⚠️ 注意点・つまずきdo/does/did の使い分けで詰まる。黒板に3つ書いて常設する。
🔁 発展・バリエーション間接疑問文への発展も、同じ手順でできる。
この活動に近いもの
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)