留守番電話チャレンジ
Phone Message Challenge
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 聞くこと・書くこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 留守電風の音声(教師が録音)。 |
ねらい
1回しか聞けない音声から、必要な情報を取る。実生活で最も切実なリスニング場面。
手順
- 留守電のメッセージを1回だけ流す。
- メモ用紙に、必要な情報を書く(誰から・用件・電話番号・折り返しの時間)。
- ペアで照合する。
- もう1回だけ流す。
- 4つ全部取れた生徒に拍手。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
This is a phone message. You will hear it only once.
留守番電話です。1回しか流しません。
Write down: who, what, the number, and the time.
誰から、用件、番号、時間を書いて。
One more time. Last chance.
もう1回だけ。最後です。
💡 ワンポイント1回しか聞けないという設定が、緊張と集中を作る。実生活の音声は、繰り返してくれない。
⚠️ 注意点・つまずき1回で全滅すると心が折れる。2回目を用意しておく。
🔁 発展・バリエーション生徒が留守電を録音し合うと、実践的な話す練習になる。
この活動に近いもの
- AIに発音を判定させる(10分)
- AIにクイズを作らせる(10分)
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- AIとシャドーイング(10分)