ピア・インストラクション
Peer Instruction Vote
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 4択問題。 |
ねらい
投票→議論→再投票。ハーバードの物理教育から生まれ、世界中に広まった手法。
手順
- 4択問題を出す。
- 1人で考えて投票する(挙手または指)。
- 正答率が3〜7割なら、隣と議論させる(2分)。
- もう一度投票する。
- 正答率の変化を見せる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Vote alone first. No talking.
まず1人で投票。話さないで。
Now convince your neighbor. Two minutes.
隣の人を説得して。2分間。
Vote again. Look how it changed!
もう一度投票。こんなに変わった!
💡 ワンポイント正答率3〜7割のときだけ議論させるのが肝。9割正解なら議論不要、1割なら議論しても間違いが広がる。
⚠️ 注意点・つまずき問題の設計が難しい。誤答が半分出る問題を選ぶ。
🔁 発展・バリエーションマズールが開発した手法。効果が最も厳密に検証された指導法の1つ。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
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