1語違いの文
Minimal Pair Grammar
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 似た文のペア。 |
ねらい
1語だけ違う2文の意味の差を考える。文法が意味を作ることが、鮮明に分かる。
手順
- 1語だけ違う2文を提示する(I stopped to eat. / I stopped eating.)。
- ペアで、意味の違いを話す。
- それぞれが使われる状況を考える。
- 日本語に直して確認する。
- 5組でやる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
One word different. Is the meaning the same?
1語だけ違います。意味は同じ?
When would you say the first one?
1つ目はどんなときに言う?
Grammar changes meaning. Not just form.
文法は形だけでなく、意味を変えます。
💡 ワンポイント意味の違いに気づいた瞬間の生徒の顔が、この活動の価値。文法が単なる規則ではないと分かる。
⚠️ 注意点・つまずき違いが微妙すぎると分からない。明確に違うペアから始める。
🔁 発展・バリエーション入試の正誤問題・語法問題に直結する。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- 電子黒板で仕分け(10分)
- リアルタイム投票で議論(10分)