地域の課題を解決する
Local Problem Solution
| 所要時間 | 50分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(発表)・書くこと |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 調査資料。 |
ねらい
地域の課題を英語で分析し、解決策を提案する。本物の課題を扱う探究学習。
手順
- 地域の課題を1つ選ぶ(過疎、商店街、観光)。
- 現状を調べる。
- 解決策を3つ考える。
- 英語でプレゼンを作る。
- 可能なら、実際に自治体に提案する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Choose a real problem in our town.
町の本当の課題を1つ選んで。
What are the facts? Find the data.
事実は何? データを探して。
Three solutions. Which is most realistic?
解決策を3つ。どれが一番現実的?
💡 ワンポイント本物の課題を扱うと、生徒の取り組みが変わる。架空の課題では、この本気度は出ない。
⚠️ 注意点・つまずき時間がかかる。総合的な探究の時間と組み合わせる。
🔁 発展・バリエーション実際に自治体に提案できると、生徒の人生に残る経験になる。
この活動に近いもの
- ALTと初めての授業(50分)
- 国際交流パーティー(50分)
- ドラマ発表会(50分)
- TED風スピーチ(50分)
- ポスターセッション(50分)
- ドキュメンタリー制作(50分)
- クラス雑誌(50分)
- ディベート大会(50分)