ディベート大会
Debate Tournament
| 所要時間 | 50分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | チーム対抗 |
| 準備するもの | 論題、審判用紙。 |
ねらい
クラス内でディベートのトーナメントを行う。準備から本番まで、総合的な言語活動。
手順
- 論題を1つ決め、事前に準備させる(宿題)。
- 1回戦:4試合を同時進行(各10分)。
- 勝者が準決勝へ。
- 決勝はクラス全体で観戦。
- ジャッジが理由とともに判定する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Affirmative team, your constructive speech. Three minutes.
肯定側、立論をどうぞ。3分です。
Cross-examination. Two minutes.
反対尋問。2分です。
Judges, your decision and your reasons.
ジャッジ、判定と理由を。
💡 ワンポイントトーナメント形式にすると、勝ち上がるたびに論が磨かれる。1回のディベートより、はるかに成長する。
⚠️ 注意点・つまずき時間管理が難しい。タイムキーパーを必ず置く。
🔁 発展・バリエーション論題選びが全て。生徒が本気で意見を持てる論題を選ぶ。
この活動に近いもの
- ALTと初めての授業(50分)
- 国際交流パーティー(50分)
- ドラマ発表会(50分)
- TED風スピーチ(50分)
- ポスターセッション(50分)
- ドキュメンタリー制作(50分)
- クラス雑誌(50分)
- 地域の課題を解決する(50分)