分岐質問チェック
Hinge Question Check
| 所要時間 | 3分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 4択の問題1問。 |
ねらい
1問の4択で、次の授業展開を決める。イギリスの教員研修で広まった技法。
手順
- 理解の分かれ目になる4択問題を1問用意する。
- 全員が指で答える(1〜4本)。
- 正答率を見る。
- 8割以上なら次へ進む。
- 5割以下なら、その場で説明し直す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Show your answer with your fingers. One to four.
指で答えて。1から4本で。
Most of you chose two. That is correct.
ほとんどが2番。正解です。
Half chose three. Let me explain that again.
半分が3番。そこをもう一度説明します。
💡 ワンポイント1問で授業の進路を決めるので、その1問の設計が全て。誤答が誤解の種類を示すよう作るのがコツ。
⚠️ 注意点・つまずき問題の設計が難しい。誤答選択肢に意味を持たせる。
🔁 発展・バリエーションイギリスの形成的評価の研究から生まれた技法。
この活動に近いもの
- 授業中にAIに聞く(3分)
- AIでルーティン活動のお題を作る(3分)
- デジタル出口チケット(3分)
- 始業前の3つ(3分)
- 10からのカウントダウン(3分)
- イエス・ノーの壁(3分)
- 1語チェックイン(3分)
- 教科書ページ競争(3分)