見出しを書き直す
Headline Rewrite
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと・読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 英語ニュース記事。 |
ねらい
記事に新しい見出しをつける。要約とキャッチーさの両立。
手順
- 記事を読む(見出しは隠す)。
- 新しい見出しを3つ作る(8語以内)。
- 一番よいものを選ぶ。
- 本物の見出しと比べる。
- なぜプロの見出しがよいかを分析する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Write three headlines. Eight words maximum.
見出しを3つ。8語以内で。
Choose your best one.
一番いいのを選んで。
Here is the real headline. Why is it better?
これが本物です。なぜこっちがいい?
💡 ワンポイント3つ作らせるのがコツ。1つだと、最初に思いついたもので終わる。
⚠️ 注意点・つまずき要約になりすぎて面白くない見出しが出る。「読みたくなるか」を基準にする。
🔁 発展・バリエーション要約力とキャッチコピー力が、同時に鍛えられる。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 絵文字の文化差(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)