抜けた文法を当てろ
Guess the Missing Grammar
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 文法要素を抜いた文。 |
ねらい
文から文法要素を抜いて、何が抜けたかを当てる。文法の存在に気づく訓練。
手順
- 文法要素を1つ抜いた文を提示する(I ___ eaten lunch.)。
- 何が抜けているかを当てる。
- なぜそれだと分かるかを説明する。
- 5文でやる。
- 抜けても意味が通じる場合との違いを考える。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
What is missing? How do you know?
何が抜けている? なぜ分かる?
Eaten needs have. So it is present perfect.
eaten には have が必要。だから現在完了です。
Sometimes nothing is missing. Be careful.
何も抜けていない場合もあります。注意して。
💡 ワンポイント「なぜ分かるか」を言わせると、文法の手がかりが意識化される。感覚を言語化する訓練。
⚠️ 注意点・つまずき何も抜けていない文を混ぜると、難易度が上がる。
🔁 発展・バリエーション入試の空所補充問題と、まったく同じ思考。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)