文法の雪だるま
Grammar Snowball
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法・話すこと(やり取り) |
| 形態 | 円・二重円 |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
文をどんどん長くしていく。修飾語の位置と、文の伸ばし方が身につく。
手順
- 1人目が2語の文を言う(Birds fly.)。
- 2人目が1語足す(Birds fly high.)。
- 以降、1人1語ずつ足していく。
- 文法的に正しくなくなったら、そこで終了。
- 何語まで伸びたかを記録する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Two words to start. Birds fly.
2語から。Birds fly.
Add one word. Keep it correct.
1語足して。正しいままで。
Twelve words! New record.
12語! 新記録です。
💡 ワンポイント1語ずつという制約が、どこに何を足せるかを考えさせる。文の構造への理解が深まる。
⚠️ 注意点・つまずきどこにでも足していいと混乱する。「文の意味が通ること」を条件にする。
🔁 発展・バリエーション高校では、関係詞や分詞構文を使わないと伸ばせない段階に入る。
この活動に近いもの
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)