文法のお医者さん
Grammar Doctor
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 誤文リスト。 |
ねらい
間違った文を「診断」して「治療」する。訂正が、医療のメタファーで楽しくなる。
手順
- 誤文を5つ配る。
- ペアで、どこが「病気」かを診断する。
- 病名をつける(三単現の s 不足、時制の不一致)。
- 治療する(正しい文に直す)。
- カルテに、なぜその病気になったかを書く。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Diagnose the sentence. What is the illness?
文を診断して。何の病気?
The patient is missing an S. Third person singular.
患者は S が足りません。三単現です。
Why did this happen? Write it on the chart.
なぜこうなった? カルテに書いて。
💡 ワンポイント「なぜその間違いが起きたか」を書かせるのが本命。原因が分かれば、自分の作文でも防げる。
⚠️ 注意点・つまずき病名が思いつかない。よくある病名リストを最初に配る。
🔁 発展・バリエーション生徒自身の作文から誤文を拾うと、当事者意識が生まれる。
この活動に近いもの
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)