聞き返しの練習
Follow-up Question Practice
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 聞くこと・話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
聞き取れなかったときの対処を練習する。これができれば、会話は止まらない。
手順
- 聞き返しの表現を5つ黒板に書く(Sorry? / Could you repeat that? / What do you mean? / Do you mean …? / Could you speak more slowly?)。
- ペアの片方が、わざと早口で話す。
- もう片方は、必ず1回以上聞き返す。
- 交代する。
- 一番自然だった聞き返しをクラスで共有する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Speak too fast on purpose. Your partner will ask you to repeat.
わざと早口で話して。相手が聞き返します。
Sorry, could you say that again more slowly?
すみません、もっとゆっくり言ってもらえますか?
Asking again is not a failure. It is a skill.
聞き返すのは失敗じゃない。技術です。
💡 ワンポイント聞き返すことを「失敗」だと思っている生徒が多い。それが会話を止める最大の原因。技術だと教え直す。
⚠️ 注意点・つまずきわざと早口が難しい生徒がいる。教師が音源になってもよい。
🔁 発展・バリエーション実際の場面(ALT、面接、旅行)で必ず使う。最も実用的なルーティン活動の1つ。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)