辞書早引き
Fastest Finger Dictionary
| 所要時間 | 3分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | チーム対抗 |
| 準備するもの | 辞書(紙でも電子でも)。 |
ねらい
辞書を引く速さを競う。調べる習慣は、速く引ける経験からしか生まれない。
手順
- 教師が単語を1つ言う。
- 全員が辞書を引く。見つけたら手を上げる。
- 最初の3人が、それぞれ違う語義を読み上げる。
- 同じ単語に複数の意味があることを確認する。
- 5語で終了。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Find the word procedure. Hands up when you find it.
procedure を引いて。見つけたら手を上げて。
Read the first meaning. Now the second one.
1つ目の意味を読んで。次に2つ目を。
Same word, different meanings. Which one fits our text?
同じ単語でも意味が違う。本文に合うのはどっち?
💡 ワンポイント複数の語義を読ませることが本題。速さの競争は、そこに全員を連れて行くための手段にすぎない。
⚠️ 注意点・つまずき電子辞書と紙の辞書が混在すると不公平になる。どちらかに統一する。
🔁 発展・バリエーション「本文に合う意味を選ぶ」まで毎回やると、語義選択の力が育つ。
この活動に近いもの
- 授業中にAIに聞く(3分)
- AIでルーティン活動のお題を作る(3分)
- デジタル出口チケット(3分)
- 始業前の3つ(3分)
- 10からのカウントダウン(3分)
- イエス・ノーの壁(3分)
- 1語チェックイン(3分)
- 教科書ページ競争(3分)