訂正記号で直す
Error Correction Code
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 訂正記号の表、生徒の英作文。 |
ねらい
教師が答えを書かず、記号だけを示す。生徒が自分で直すことで、定着する。
手順
- 訂正記号を教える(sp=スペル、gr=文法、wo=語順、^=抜け、○=不要)。
- 教師は生徒の作文に記号だけをつけて返す。
- 生徒は記号を頼りに、自分で直す。
- 分からないところはペアで相談する。
- それでも分からないところだけ、教師に聞く。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
I did not fix it. I only marked it. You fix it.
先生は直していません。印をつけただけ。自分で直して。
S P means spelling. G R means grammar.
sp はスペル、gr は文法です。
Ask your partner first. Then ask me.
まず隣に聞いて。それから先生に。
💡 ワンポイント教師が正解を書くと、生徒は写して終わる。記号だけにすることで、考える機会が残る。
⚠️ 注意点・つまずき記号の意味が分からないと機能しない。表を配って常備させる。
🔁 発展・バリエーション添削の時間が大幅に短縮される。教師の負担軽減にもなる。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- 動画で自己チェック(10分)
- 写真に注釈をつける(10分)
- 音声入力で書く(10分)