意地悪インタビュー
Devil's Interview
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
相手の答えに、必ず突っ込む。深掘りの技術が鍛えられる。
手順
- ペアで、質問者と回答者を決める。
- 質問者は、相手のどの答えにも必ず突っ込む。
- Really? Are you sure? But what about...?
- 3分間続ける。
- 交代する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Question everything they say. Be difficult.
相手の言うこと全部に突っ込んで。意地悪に。
Really? Are you sure about that?
本当? それ確か?
But what about the other side?
でも反対側は?
💡 ワンポイント突っ込まれると、答えを深めざるを得ない。1回目の答えは、たいてい浅い。
⚠️ 注意点・つまずき人格攻撃にならないよう、「内容にだけ突っ込む」を条件にする。
🔁 発展・バリエーション面接や口頭試問の練習として、効果が高い。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
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