クラスデータ交換
Class Data Exchange
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・書くこと |
| 形態 | ミングル(立ち歩き) |
| 準備するもの | 調査項目の異なる用紙。 |
ねらい
それぞれが違う項目を調査し、結果を交換する。全体のデータは、交換しないと得られない。
手順
- 4種類の調査項目を用意し、生徒に1つずつ配る。
- 立ち歩いて、10人に自分の項目を聞く。
- 席に戻り、同じ項目の人と集計する。
- 違う項目の人と、結果を交換する。
- 4項目全部のデータで、クラス紹介を書く。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Ask your question to ten people.
自分の質問を10人に聞いて。
Now find someone with a different question. Exchange data.
違う質問を持っている人を探して。データを交換して。
Write about our class using all four sets of data.
4種類のデータ全部を使って、クラスについて書いて。
💡 ワンポイントデータを交換する段階で、数値を英語で伝える必要が生まれる。集計だけで終わらせない設計。
⚠️ 注意点・つまずき集計に時間がかかる。項目はシンプルに。
🔁 発展・バリエーション他クラスとデータを交換すると、比較の必然が生まれる。
この活動に近いもの
- 文化比較表(15分)
- 祝日カレンダー交換(15分)
- 慣用句の文化的背景(15分)
- 教科書を比べる(15分)
- 混ざり合う文化(15分)
- QRコード探し(15分)
- クラスデータ・ダッシュボード(15分)
- 1分芝居(15分)