論の構造練習
Argument Structure Practice
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 高校2年・高校3年 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 論述テーマ。 |
ねらい
主張と根拠の構造を作る。論述の骨格が身につく。
手順
- テーマに対する自分の立場を決める。
- 根拠を3つ挙げる。
- それぞれに具体例をつける。
- 反論を1つ想定し、それへの再反論を書く。
- 全体を150語にまとめる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Your claim. Then three reasons. Then examples.
主張。次に理由3つ。次に例。
What would someone say against you? Answer it.
反対する人は何と言う? それに答えて。
One hundred fifty words. Structure matters.
150語です。構造が大事。
💡 ワンポイント反論への対処を入れさせるのが、論述の質を決定的に上げる。一方的な主張は、説得力がない。
⚠️ 注意点・つまずき反論が思いつかない生徒がいる。ペアで相手の反論を考えさせる。
🔁 発展・バリエーション難関大学の自由英作文で、必須の構造。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
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