マーク・ロバーの大型科学実験に迫る
Mark Rober’s $60 Million Science Experiment
「派手な実験で、科学の楽しさを体験」

動画はここから
スマホで読み取ると、動画と音声つき単語のページが開きます。
タイトルに並ぶ大きな金額。いったい何にそんなに使うのか、気になりませんか。科学を体験として楽しませてくれる、人気クリエイターのトークです。
| # | 英語 | 知ってる度 | 観る前:意味を予想 | 観たあと:正しい意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | experiment | 知ってる見たことある初めて | ||
| 2 | engineer | 知ってる見たことある初めて | ||
| 3 | test | 知ってる見たことある初めて | ||
| 4 | result | 知ってる見たことある初めて | ||
| 5 | hypothesis | 知ってる見たことある初めて |

1回目は日本語字幕で、何に挑んだのかをつかむ
2回目は英語字幕で、実験の表現を3〜5個メモする
3回目は盛り上がる場面の30秒を声に出してまねる
それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。
| # | 聞き取れた英語(単語・フレーズ) | 意味 | 何分ごろ |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
・So / But / Now / Here's the thing など、話の切れ目のことばに注目すると流れがつかめます。
・くり返されるキーワードは、そのトークの主題。聞こえたら何分ごろかメモしよう。
In my opinion, ...
The main reason is ...
In the talk, the speaker ...
So, I believe ...
このトークは入試の「科学・宇宙・数理」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。
トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。
気に入った30秒を選んで、3日続けよう。
2・9 キーワードの意味
- experiment 実験
- engineer 技術者
- test 試す
- result 結果
- hypothesis 仮説
9A マッチング
1-c 2-d 3-e 4-b 5-a
9B スペル
result / engineer / hypothesis / experiment / test
10 テーマ単語(科学・宇宙・数理)
- theory
- Gravity
- causation
- orbit
- universe
- calculate
7 要点の例
- スケール感を楽しむ:規模の大きな実験は、それだけで見ごたえがあります。細部は動画で確かめるとして、まずは映像の迫力を味わってください。
- 伝え方のうまさ:難しいことを、どう分かりやすく見せるのか。聞き手を引きつける話の運び方は、自分のプレゼンにも真似できるところです。
- 工学の言葉に触れる:design や test など、ものづくりの場面で使う語が出やすい題材です。理科系の英語に軽く触れる機会になります。
観終わると身につくこと
科学がぐっと身近に感じられ、「試して、確かめる」という考え方が生活にもつながります。英語のプレゼンの見せ方も参考になります。
このトークで伸びる力
実験や工学を説明する英語(design、test、result など)に触れられます。聞き手を引きつける話し方や、プレゼンの組み立て方を学ぶ材料にもなります。
授業プラン(50分)
| 0〜5分 | 導入 | ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK) |
| 5〜10分 | 単語 | キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想 |
| 10〜20分 | 1回目 | 冒頭〜10分を日本語字幕で(全体は15分。続きは宿題に) |
| 20〜25分 | 確認 | ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア |
| 25〜31分 | 2回目 | 気に入った区間(5〜6分)を英語字幕で |
| 31〜46分 | 書く | ③観たあとの問い+英語で意見(PREP) |
| 46〜50分 | 共有 | 2〜3人が発表。④の自己評価 |
こんな人に
- 派手な科学実験が好きな人
- プレゼンを上達させたい人
- 理科の話を英語で聞いてみたい人
採点のめやす(英作文 8)
内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。