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Pride Month · Worksheet L0

Pride Month:授業アイデア(簡単版)

プライド月間をテーマにした英語の授業アイデア 4本

ClassNo.Name

1. レインボーフラッグの色と意味:8色から6色へ中学・20分

🎯 色の英語と意味を Red means life. の形で言い、旗が8色から6色に変わった理由を英語で説明する。

  1. 8色の色カードと、8つの意味カード(life, sunlight, nature など)を班に配り、組み合わせを予想させる。
  2. 英語ページ本文の第3段落を聞き、red と yellow の意味で答え合わせをしてから、残りの色を先生が紹介する。
  3. ピンクとターコイズが消えた理由を、本文と会話から英語1文で書く。
  4. 班で「クラスの旗」を3〜4色で考え、Blue means friendship. のように発表する。

2. 世界のプライド・カレンダーづくり中学・25分

🎯 In Sydney, the parade is in February. の形で、都市とパレードの月を英語で言える。

  1. 国別くらべの8都市を書いたカードと、12か月のカレンダーの台紙を班に配る。
  2. 国別くらべの英文を読み、都市カードをカレンダーの月に貼る。
  3. In Taipei, the parade is in October. の形でリレー発表する。
  4. 6月でない都市を3つ選び、本文や記事から季節・始まった年など気づいたことを英語1文で書く。

3. ファクトかミスか:プライドの歴史チェック高校・30分

🎯 よく言われる話と資料にもとづく事実を見分け、This is a myth because ... の形で根拠を英語で言う。

  1. 「レインボーフラッグは最初から6色」「最初の行進はお祭りだった」など6つの文をスライドで見せる。
  2. ペアで Fact / Myth / Not sure を判断し、札を上げる。
  3. 記事の「よくある誤解とホント」と英語本文から根拠を探し、英語で説明する。
  4. 確かな記録がない話(最初のレンガなど)はなぜ広まるのかをクラスで考える。

4. お祭りか抗議か:プライドと企業スポンサーをめぐる議論大学・45分

🎯 発展の英文を読み、企業がプライドに参加することの賛否を、根拠を挙げて英語で論じる。

  1. 発展の英文を読み、rainbow capitalism や funding gap などの語句を確認する。
  2. 賛成・反対の論点を表に整理し、本文に書かれた事実と自分の意見を分ける。
  3. 4人グループで賛成・反対に分かれてミニディベートを行う。
  4. ディベートのあと、自分の考えを120語の英文にまとめる。
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Pride Month · Worksheet L1

1. レインボーフラッグの色と意味:8色から6色へ

授業手順書(詳細版) / 対象:中学 / 20分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

red, yellow などの色の英語と意味を Red means life. の形で言える。旗が8色から6色に変わった理由を、英語1文で説明できる。

🧰 準備
  • 色カード8枚(班に1セット):hot pink / red / orange / yellow / green / turquoise / indigo / violet
  • 意味カード8枚(班に1セット):sex / life / healing / sunlight / nature / magic and art / serenity / spirit。中学生向けに sex のカードは「性(the body and love)」と日本語を添えるか、先生が口頭で説明するだけにしてもよい
  • このサイトの英語ページ本文(From One Night in New York to a Rainbow for the World)の第3段落と音声、会話の音声
  • 画用紙(班に1枚)と色鉛筆
  • 基本セット p.3(マッチング)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入36色のレインボーフラッグの絵を見せ、色の名前を英語で一緒に言う。「この旗、最初は何色だったと思う?」と問い、答えは言わずに8枚の色カードを黒板に並べて興味を持たせる。色の名前を英語で言い、最初の旗の色の数を予想する。“Look at this flag. What colors can you see?”
“Red, orange, yellow, green, blue, and purple. Six colors.”
“But the first flag in 1978 had more colors. How many? Let's find out.”
展開17色カードと意味カードを班に配り、組み合わせを予想させる。英語ページ本文の第3段落を聞かせ、red means life と yellow means sunlight で答え合わせをする。残りの6色の意味は先生が紹介し、班ごとに正解の数を確かめる。班で色と意味の組み合わせを予想し、音声と先生の説明で確かめる。“Match the colors and the meanings.”
“Now listen. What does red mean? What does yellow mean?”
“Red means life. Yellow means sunlight. Green means nature.”
“How many did your group get right?”
展開25会話の音声を聞かせ、ピンクとターコイズが外されたことに気づかせる。ピンクは布が手に入りにくかったこと、ターコイズは街灯の柱の両側に半分ずつ飾るために色の数を偶数にしたことを、記事をもとに日本語で補う。The pink stripe went away because ... の型で1文書かせる。会話を聞いて消えた2色を答え、理由を英語1文で書く。“Listen to Ryo and Olivia. Which two colors went away?”
“Pink and turquoise. Why did pink go away?”
“Write one sentence. The pink stripe went away because ...”
まとめ5班で「クラスの旗」を3〜4色で考え、画用紙にかかせる。各班1人が Blue means friendship. のように色と意味を発表する。最後に、旗を作ったギルバート・ベイカーが旗を商標登録せず「みんなのもの」にしたことを紹介して終わる。班でクラスの旗の色と意味を決め、英語で発表する。“Make a flag for our class. Choose three or four colors.”
“Tell us the meaning. Blue means friendship, for example.”
“Gilbert Baker did not make the flag his own brand. He wanted everyone to use it.”
📝 板書例
Rainbow flag(1978 Gilbert Baker)

1978:8 colors
hot pink = sex red = life orange = healing yellow = sunlight
green = nature turquoise = magic, art indigo = serenity violet = spirit

× pink:pink cloth was hard to find
× turquoise:街灯の柱の両側に半分ずつ → 偶数に
1979:6 colors(red, orange, yellow, green, blue, violet)

Our class flag:Blue means friendship.
✅ 評価のポイント
  • Red means life. の形で、色と意味を英語で言えたか。
  • ピンクが消えた理由を because を使って1文で書けたか。
  • クラスの旗の発表で、色と意味を自分たちのことばで説明できたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 色の英語があやしい生徒には、色カードの裏にカタカナの読みを書いたものを渡す。
  • 理由の文が書けない生徒には、本文の Pink cloth was hard to find. をそのまま使ってよいと伝える。
  • 旗の話をきっかけに、個人の性のあり方を尋ねたり話させたりしない。活動はあくまで旗の歴史と色の英語に集中させる。
🚀 発展
  • 2018年のプログレス・プライド旗の絵を見せ、どんな色が加わったかを英語で言わせる。
  • 紫が「精神(spirit)」を表し、いじめに反対するスピリット・デーの名前の由来になったことを紹介する。
  • 基本セット p.3 のマッチングを家庭学習にする。
📎 使う教材
  • このサイトの英語ページ本文(第3段落)と会話の音声
  • 基本セット p.3(マッチング)
  • 基本セット p.8(ぬりえ)
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Pride Month · Worksheet L2

2. 世界のプライド・カレンダーづくり

授業手順書(詳細版) / 対象:中学 / 25分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

In Sydney, the parade is in February. の形で、都市とパレードの月を英語で言える。パレードの時期が都市によって違うことに気づき、気づいたことを英語1文で書ける。

🧰 準備
  • 都市カード8枚(班に1セット):New York / London / Madrid / Sao Paulo / Sydney / Taipei / Vancouver / Tokyo
  • 12か月のカレンダーの台紙(A3、班に1枚)
  • アクティビティ集 B5(国くらべ)。記事の国別くらべの英文を印刷したもの
  • 世界地図(黒板に貼る)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3「プライド月間は6月。では、世界中のパレードはみんな6月?」と問いかける。手を挙げさせて予想を確かめたあと、「今日は世界のカレンダーを作って確かめよう」と目的を示す。パレードの時期が世界中同じかどうかを予想する。“Pride Month is in June.”
“Are all Pride parades in June? What do you think?”
“Let's make a world Pride calendar and check.”
展開18国別くらべの英文を班に配り、都市カードをカレンダーの月に貼らせる。ロンドンは6月末か7月初め、サンパウロは5月か6月、カナダは6月から9月のシーズンなど、月が1つに決まらない都市は2つの月にまたがって貼ってよいと伝える。英文を読み、都市カードをカレンダーに貼る。“Read the sentences. Find the month for each city.”
“Put the city cards on the calendar.”
“Some cities have two months. That's OK.”
展開27班の中で1人1都市ずつ担当し、In Taipei, the parade is in October. の形でリレー発表させる。先生は黒板の世界地図に月を書き込み、6月でない都市に色をつける。担当の都市について英語で発表し、ほかの班の発表を聞く。“One city each. In Taipei, the parade is in October.”
“Listen carefully. Is it the same as your calendar?”
“Look at the map. Which cities are not in June?”
まとめ76月でない都市を3つ選ばせ、気づいたことを英語1文で書かせる。シドニーの2〜3月は南半球の夏であること、東京は2024年まで4月か5月で、2025年から6月に移ったことを紹介する。数人に読ませて終わる。6月でない都市について、気づいたことを英語1文で書いて発表する。“Choose three cities that are not in June.”
“Write one sentence. Sydney's parade is in summer there.”
“Tokyo moved its event to June in 2025. Why do you think it moved?”
📝 板書例
World Pride Calendar

Feb–Mar:Sydney(南半球の夏)
May–Jun:Sao Paulo
June:New York(last Sunday) Tokyo(2025〜)
Jun–Jul:London Madrid(weekend after June 28)
Aug:Vancouver(Canada:Pride season Jun–Sep)
Oct:Taipei(last Saturday)

In Sydney, the parade is in February.
✅ 評価のポイント
  • In ___, the parade is in ___. の形で、都市と月を正しく言えたか。
  • 英文から必要な情報(月)を読み取ってカレンダーに貼れたか。
  • 6月でない都市について、気づいたことを英語1文で書けたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 月の英語があやしい生徒には、カレンダーの台紙に January から December までの英語を印刷しておく。
  • 英文が読めない生徒には、月の単語だけを探して丸をつけるよう伝える。
  • 書く文が思いつかない生徒には、___ is not in June. It is in ___. の型を示す。
🚀 発展
  • サンパウロのパレードが1997年に約2,000人で始まり、のちにギネス世界記録で世界最大とされたことを紹介し、数字の英語の読み方を練習させる。
  • シドニーで1978年に歩いた78ersが今も先頭を歩くことを紹介し、どんな気持ちだと思うかを英語で言わせる。
  • 日本で2015年に渋谷区と世田谷区がパートナーシップ制度を始めたことを紹介し、記事の「日本のプライド」の節を読ませる。
📎 使う教材
  • アクティビティ集 B5(国くらべ)
  • このサイトの記事(海外のプライドパレード・国別くらべ)
  • 基本セット p.1(読解)
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Pride Month · Worksheet L3

3. ファクトかミスか:プライドの歴史チェック

授業手順書(詳細版) / 対象:高校 / 30分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

よく言われる話と資料にもとづく事実を見分け、This is a myth because ... の形で根拠を英語で言える。「誤り」と「確かな記録がない」の違いを説明できる。

🧰 準備
  • スライド6枚(1枚に1文):1. The first rainbow flag had six colors. / 2. The first Pride march in 1970 was a big party. / 3. Pride Month is a public holiday in the United States. / 4. All Pride parades are held in June. / 5. Marsha P. Johnson threw the first brick at Stonewall. / 6. The first march got its permit only two hours before it started.
  • Fact / Myth / Not sure の札(ペアに1組)
  • このサイトの記事の「よくある誤解とホント」と「プライド月間の歴史」の節、英語ページ本文
  • 基本セット p.2(4択・TF)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3「有名だけど本当とはかぎらない話がある」と伝え、3つの札の意味を説明する。Not sure は「確かな記録がない」という意味で、正直な答えだと強調する。3つの札の使い方を理解する。“Some famous stories are not true. Some have no proof.”
“Fact means it is true. Myth means it is not true.”
“Not sure means there is no good record. That is an honest answer.”
展開18スライドを1枚ずつ見せ、ペアで30秒話し合って札を上げさせる。答えはまだ言わず、各文の札の数を黒板に記録する。ペアで判断して札を上げる。“Read sentence one. Talk with your partner for 30 seconds.”
“Fact, myth, or not sure? Show your card.”
“OK. I will not tell you the answer yet.”
展開212記事と英語ページ本文を配り、ペアで根拠を探させる。1・2・3・4は Myth、5は確かな記録がないので Not sure、6は Fact。1は最初は8色、2は抗議のデモだったこと、3は祝日ではないこと、4はシドニー2〜3月・台北10月が根拠になる。5は、本人が「着いたのは午前2時ごろで、騒ぎはもう始まっていた」と語っていることを確認する。資料から根拠を探し、This is a myth because ... の形で発表する。“Now find proof in the article.”
“Sentence one. This is a myth because the first flag had eight colors.”
“What about sentence four? When is the parade in Sydney?”
“Sentence five has no good record. So the answer is not sure.”
まとめ7「最初のレンガ」のような確かな記録のない話がなぜ広まるのかを、クラス全体で考える。場面が目に浮かぶ、ヒーローの物語はくり返し語られる、などの意見を板書する。最後に、一番意外だった事実を英語1文で書かせる。記録のない話が広まる理由を出し合い、意外だった事実を1文で書く。“Why do stories like the first brick spread so easily?”
“A hero story is easy to remember. That is one reason.”
“Write one sentence. The most surprising fact was ...”
📝 板書例
Fact / Myth / Not sure

1 The first flag had six colors → Myth(8 colors)
2 The first march was a big party → Myth(a protest)
3 Pride Month is a public holiday → Myth(学校も会社もある)
4 All parades are in June → Myth(Sydney Feb–Mar / Taipei Oct)
5 Marsha P. Johnson threw the first brick → Not sure(確かな記録なし)
6 The permit came 2 hours before → Fact

This is a myth because ...
✅ 評価のポイント
  • 判断の根拠として、記事の具体的な年や事実を挙げられたか。
  • Myth と Not sure(確かな記録がない)の違いを説明できたか。
  • because のあとに根拠を正しく英語で言えたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 根拠が見つからないペアには、記事の誤解1〜6の見出しを指して、どの誤解に当たるかを先に考えさせる。
  • 英語で理由が言えない生徒には、年や数字だけでも言わせ、先生が文にして返す。
  • 話し合いでは、個人の性のあり方に関する発言を求めない。歴史の事実の確認に集中させる。
🚀 発展
  • 1965年から続いた年次リマインダーの服装の決まり(スーツとスカート)を紹介し、なぜそうしたのかを英語で考えさせる。
  • ほかの行事(ハロウィンや感謝祭など)でも、よく聞く話が本当かどうかを調べるミニ課題を出す。
  • 基本セット p.2 の TF を家庭学習にする。
📎 使う教材
  • このサイトの記事(よくある誤解とホント・プライド月間の歴史)
  • このサイトの英語ページ本文と音声
  • 基本セット p.2(4択・TF)
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Pride Month · L3
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Pride Month · Worksheet L4

4. お祭りか抗議か:プライドと企業スポンサーをめぐる議論

授業手順書(詳細版) / 対象:大学 / 45分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

発展の英文を読み、企業がプライドに参加することの賛否を整理できる。本文の事実と自分の意見を区別し、根拠を挙げて英語で論じられる。

🧰 準備
  • 発展セット(advanced の英文 Party or Protest? The Debate over Pride Sponsors と quiz・vocab)
  • 賛成・反対の論点を整理する表(Facts in the text / For / Against / My opinion の4欄)
  • ディベートの役割カード(賛成2人・反対2人)
  • このサイトの記事の「プライド月間の歴史」の節(2025年の資金不足の記述)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入51970年の最初の行進が、許可が出発の2時間前に出た抗議のデモだったことと、2019年のニューヨークのワールドプライドに市の発表で約500万人が集まったことを対比して見せる。「この50年で何が変わったのか」と問いかける。2つの数字を比べ、プライドの変化について考える。“In 1970, the march got its permit two hours before it started.”
“In 2019, about five million people came to Pride in New York.”
“What changed in fifty years?”
読解12発展の英文を黙読させ、corporate involvement, sponsorship, rainbow capitalism, funding gap, fragile, roots を確認する。表の Facts in the text の欄に、本文に書かれた事実(1970年、2025年、75万ドルなど)だけを書き出させる。英文を読み、語句を確認して、本文に書かれた事実を表に書き出す。“Read the passage. Check the key words first.”
“What does rainbow capitalism mean?”
“Write only the facts from the text in the first column.”
整理8ペアで賛成・反対の論点を表に整理させる。本文にある論点(無料のイベントの費用、受け入れのメッセージ、6月だけの商品販売、原点への回帰)に加え、自分たちで考えた論点を1つずつ足させる。事実と意見の欄を混ぜないよう注意させる。ペアで賛成・反対の論点を整理し、自分たちの論点を加える。“Now list the points for and against.”
“Add one new idea of your own to each side.”
“Keep facts and opinions in different columns.”
ディベート124人グループで賛成2人・反対2人に分かれ、論題 Companies should sponsor Pride events. でミニディベートをさせる。立論各2分、反論各1分、まとめ各1分の流れを示す。先生は机間指導で、本文の事実を根拠に使っているかを確かめる。役割に分かれて英語でミニディベートを行う。“The motion is: Companies should sponsor Pride events.”
“Two minutes for your main points. Then one minute to answer.”
“Use facts from the text to support your ideas.”
まとめ8ディベートで出た論点をいくつか全体で共有し、どちらの立場にも筋の通った根拠があることを確認する。最後に、自分自身の考えを120語の英文にまとめる課題を出す(授業内で書き始め、残りは宿題)。論点を共有し、自分の考えを120語の英文で書き始める。“Both sides had good reasons.”
“Now write your own opinion in about 120 words.”
“Start with your answer, then give two reasons.”
📝 板書例
Party or Protest?

1970:permit 2 hours before / protest
2019:about 5 million(NYC WorldPride)
2025:sponsors cut support → NYC Pride funding gap about $750,000

For:pays for free events / message of acceptance
Against:rainbow capitalism(6月だけ)/ back to community roots

Motion:Companies should sponsor Pride events.
✅ 評価のポイント
  • 本文に書かれた事実と、自分や他人の意見を区別して表にまとめられたか。
  • ディベートで、本文の事実を根拠として使えたか。
  • 120語の英文で、自分の立場と理由を論理的に書けたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 英文の読解に時間がかかる学生には、各段落の最初の1文だけを先に読ませ、段落の主旨をつかませる。
  • ディベートで英語が出てこない学生には、I agree because ... / I see your point, but ... の型を示す。
  • 議論は企業の行動と社会の動きについてであり、個人の性のあり方を話題にしないことを最初に確認しておく。
🚀 発展
  • 日本の Tokyo Pride にも企業がブースを出していることを紹介し、日本と2025年のアメリカの状況を比べさせる。
  • ハンガリーで2025年にプライドを禁じる法律ができ、それでも行進が行われたことを紹介し、表現の自由について英語で論じさせる。
  • 発展セットの paraphrase と summary を課題にする。
📎 使う教材
  • 発展セット(advanced の英文・quiz・vocab・paraphrase・summary・debate)
  • このサイトの記事(プライド月間の歴史)
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Pride Month · L4