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Oktoberfest · Worksheet L0

Oktoberfest:授業アイデア(簡単版)

オクトーバーフェストをテーマにした英語の授業アイデア 5本

ClassNo.Name

1. ハートのクッキーにメッセージを書こう小学校・15分

🎯 短い英語のメッセージを書いて、相手に気持ちを伝える。

  1. ハート形の紙を配り、レープクーヘンのハートの写真を見せる。
  2. I love you. / Thank you! / You are my best friend. などの例文を紹介する。
  3. 家族や友だちにあてたメッセージをハートに書いて色をぬる。
  4. ペアで読み合い、教室に飾る。

2. 民族衣装ファッションショー:世界の伝統衣装中学・25分

🎯 服を表す語と色・形容詞を使って、衣装を英語で説明する。

  1. ディアンドルとレーダーホーゼンの写真を見せ、apron / leather / shorts を確認する。
  2. 班ごとに世界の伝統衣装(着物・チマチョゴリ・サリーなど)を1つ選ぶ。
  3. This is a ___. It has a ___. People wear it at ___. の形で説明文を作る。
  4. 絵や写真を見せながら、ファッションショー形式で発表する。

3. なぜ10月祭が9月に?理由を説明しよう中学・20分

🎯 because を使って、出来事の理由を英語で説明する。

  1. 名前と日程のずれをクイズにして出す(Is Oktoberfest in October?)。
  2. 本文第3段落を読み、理由の部分に線を引く。
  3. 日本の行事で「名前と時期がずれているもの」を探す(例:旧暦の行事)。
  4. It is called ___, but it is in ___ because ___. の形で発表する。

4. 祭りの企画会議:結婚式から生まれた祭りを作るなら高校・40分

🎯 過去の出来事をもとに、新しい行事を英語で企画・提案する。

  1. 1810年の結婚祝いが毎年の祭りになった経緯を確認する。
  2. 班で、町の歴史上の出来事を1つ選び、それを記念する祭りを考える。
  3. 名前・日程・衣装・食べ物・乗り物や出し物を英語で企画書にまとめる。
  4. 2分のプレゼンをし、クラスで投票する。

5. 伝統は作られる?ディアンドルとエプロンの話大学・45分

🎯 「創られた伝統」という考え方を、具体例をもとに英語で議論する。

  1. advanced を読み、オイデ・ヴィーズンとディアンドル復活の流れをまとめる。
  2. 日本で最近広まった「伝統」の例(恵方巻など)を挙げる。
  3. Is a new tradition less real than an old one? について班で議論する。
  4. 結論を英語で150語のエッセイにまとめる。
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Oktoberfest · Worksheet L1

1. ハートのクッキーにメッセージを書こう

授業手順書(詳細版) / 対象:小学校 / 15分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

I love you. / Thank you! などの短い英語のメッセージを書いて、相手に気持ちを伝えられる。

🧰 準備
  • レープクーヘン(ジンジャーブレッド)のハートの写真
  • ハート形に切った色画用紙(1人1枚)と、ふちに穴をあけてひもを通したもの
  • 例文カード(I love you. / Thank you! / You are my best friend. / You are kind.)
  • 基本セット p.8(なぞり書き)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3ハートのお菓子の写真を見せ、「ドイツのミュンヘンのお祭りでは、文字が書かれた大きなハートのクッキーを首にかけて歩く」と紹介する。「何て書いてあると思う?」と聞く。写真を見て、ハートに書かれている言葉を予想する。“Look! This is a gingerbread heart from Germany.”
“People wear it around their neck at a big festival.”
“There is a message on it. What does it say?”
展開14例文カードを1枚ずつ見せ、全員で言う。意味をジェスチャーで確認する。どれを誰に言いたいか、手を挙げさせる。例文を声に出して言い、誰に言いたいかを考える。“Say it with me. Thank you!”
“You are my best friend.”
“Who do you want to say this to?”
展開25なぞり書きで例文を練習させてから、ハートの紙にメッセージを書いて色をぬらせる。家族や友だちなど、渡したい人を自由に選んでよいことにする。メッセージをなぞってから、ハートに書いて色をぬる。“Trace the words first.”
“Now write your message on the heart.”
“Color it. Make it beautiful!”
まとめ3ペアでハートを見せ合い、メッセージを読み合う。読み終えたら Thank you! と返させる。ハートは教室に飾り、後日持ち帰らせる。ペアでメッセージを読み合い、ハートを教室に飾る。“Show your heart to your partner. Read it.”
“Say Thank you!”
“Let's put them on the wall.”
📝 板書例
Gingerbread heart(ドイツのハートのお菓子)

I love you.
Thank you!
You are my best friend.
You are kind.

To ___(だれに書いてもOK)
✅ 評価のポイント
  • 例文から気持ちに合うものを選んで書けたか。
  • ペアでメッセージを読み、Thank you! と返せたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 書くのが難しい子には、例文を書いた短冊を貼ってもよいことにする。
  • 渡す相手は自由に選べることを最初にはっきり伝え、誰に書くかは発表させない。
🚀 発展
  • お祭りの始まりが1810年の王子の結婚のお祝いだったことを紹介する。
  • ドイツ語のあいさつ Servus!(やあ!)を紹介して言ってみる。
  • 基本セット p.8 のぬりえを家庭学習にする。
📎 使う教材
  • 基本セット p.8(なぞり書き・ぬりえ)
  • このサイトの英語ページの単語の音声
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Oktoberfest · Worksheet L2

2. 民族衣装ファッションショー:世界の伝統衣装

授業手順書(詳細版) / 対象:中学 / 25分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

服を表す語と色・形容詞を使って、世界の伝統衣装を This is a ___. It has a ___. People wear it at ___. の形で英語で説明できる。

🧰 準備
  • ディアンドルとレーダーホーゼンの写真
  • 世界の伝統衣装の写真(着物・チマチョゴリ・サリーなど)を班に1枚
  • 説明文の型を書いたシート
  • このサイトの英語ページ本文(A Royal Wedding That Never Ended)の第4段落と音声
段階分先生生徒Teacher Talk
導入4ディアンドルとレーダーホーゼンの写真を見せ、第4段落の音声を聞かせる。dirndl は apron(エプロン)つきのドレス、lederhosen は leather(革)の shorts(半ズボン)であることを確認する。写真を見て音声を聞き、衣装の名前と特徴をつかむ。“This is a dirndl. It's a dress with an apron.”
“These are lederhosen. They are leather shorts.”
“Listen. How many people walk in the parade?”
展開16班ごとに世界の伝統衣装を1つ選ばせ、写真を見て色や形を英語で書き出させる(red / long / wide sleeves / belt など)。わからない語は先生に聞いてよいことにする。班で衣装を選び、色や形を表す英語を書き出す。“Choose one costume for your group.”
“What color is it? Is it long or short?”
“Need a word? Ask me.”
展開28型を使って説明文を作らせる。This is a kimono. It has long sleeves. People wear it at festivals and weddings. のように3文以上書かせる。モデル役と説明役を決め、発表の練習をさせる。型を使って3文以上の説明文を作り、発表の練習をする。“Use this pattern. This is a ... It has a ... People wear it at ...”
“Write three sentences or more.”
“Who will be the model? Who will talk?”
まとめ7ファッションショー形式で、写真を持ったモデル役が前に出て、説明役が英語で紹介する。聞いている班は I like the ___. と一言感想を返す。ファッションショー形式で発表し、感想を言う。“Welcome to our fashion show!”
“Group 1, please come up.”
“Tell them one thing you like. I like the colors.”
📝 板書例
dirndl = dress + apron
lederhosen = leather shorts

This is a ___.
It has a ___.(long sleeves / an apron / a belt)
People wear it at ___.(festivals / weddings)

I like the ___.
✅ 評価のポイント
  • 服を表す語と色・形容詞を正しく使えたか。
  • 型を使って3文以上の説明ができたか。
  • ほかの班の発表に一言感想を返せたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 語彙が足りない班には、衣服の単語リスト(sleeve / collar / belt / skirt / pants)を渡す。
  • 人前で話すのが苦手な生徒は、モデル役で写真を持つだけでもよいことにする。
🚀 発展
  • 1835年、ルートヴィヒ1世とテレーゼの銀婚式を祝う行列が、今の民族衣装パレードの始まりになったことを紹介する。
  • 英語ページの discussion の問い(Do you have a traditional costume in your family?)に答えさせる。
  • 基本セット p.7 の Find Someone Who(祭りで浴衣か着物を着たことがある人など)を次の授業のウォームアップにする。
📎 使う教材
  • このサイトの英語ページ本文(第4段落)と音声
  • 基本セット p.7(Find Someone Who)
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Oktoberfest · Worksheet L3

3. なぜ10月祭が9月に?理由を説明しよう

授業手順書(詳細版) / 対象:中学 / 20分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

because を使って、行事の名前と時期がずれている理由を英語で説明できる。

🧰 準備
  • このサイトの英語ページ本文の第3段落の印刷と音声
  • クイズ用スライド(Is Oktoberfest in October?)
  • 日本の行事カード(十五夜:旧暦8月15日なのに今の暦では9月〜10月、など)
  • 基本セット p.2(4択・TF)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3Is Oktoberfest in October? とクイズを出し、Yes / No で手を挙げさせる。答えはまだ言わない。Oktober がドイツ語で10月であることだけ確認する。クイズに答え、名前の意味を知る。“Oktober means October in German.”
“So, is Oktoberfest in October? Yes or no?”
“Let's read and find out.”
展開16第3段落を音声で聞かせ、読ませる。祭りが9月中旬の土曜日に始まり10月の第1日曜日に終わること、1872年に暖かい9月に移ったことを確認し、理由の部分(because the weather is warmer then)に線を引かせる。第3段落を読み、理由の部分に線を引く。“Listen and read paragraph 3.”
“When does the festival start?”
“Why did it move? Underline the reason.”
“Because the weather is warmer then.”
展開26日本にも名前と時期がずれている行事があることを伝え、行事カードを見せる。十五夜は旧暦の8月15日なので、今の暦では9月〜10月になることなどを確認する。班で、ほかにも例がないか探させる。日本の行事で、名前と時期がずれている例を班で探す。“Japan has the same kind of thing.”
“Jugoya is on the 15th day of the 8th month of the old calendar.”
“But it comes in September or October now. Why?”
まとめ5It is called ___, but it is in ___ because ___. の型で、オクトーバーフェストか日本の行事について1文書かせ、何人かに発表させる。型を使って理由を1文で書き、発表する。“Write one sentence. It is called ..., but it is in ... because ...”
“It is called Oktoberfest, but it is in September because the weather is warmer.”
“Who can try with a Japanese event?”
📝 板書例
Is Oktoberfest in October?
→ Most of it is in September!
9月中旬の土曜日 〜 10月の第1日曜日
1872 9月に移る(because the weather is warmer then)

日本の例:十五夜(旧暦8月15日 → 今は9月〜10月)

It is called ___, but it is in ___ because ___.
✅ 評価のポイント
  • because のあとに理由を正しく続けられたか。
  • 本文から理由の部分を見つけられたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 理由の部分が見つからない生徒には、because という語を探すよう伝える。
  • 日本の例が見つからない班には、行事カードから選ばせる。
🚀 発展
  • 1810年の最初のお祭りは10月で、競馬に約5万人が集まったことを紹介する。
  • このサイトの中秋節のページを見て、旧暦の日付が毎年動く理由を確かめさせる。
  • 基本セット p.2 の TF を家庭学習にする。
📎 使う教材
  • このサイトの英語ページ本文(第3段落)と音声
  • 基本セット p.2(4択・TF)
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Oktoberfest · Worksheet L4

4. 祭りの企画会議:結婚式から生まれた祭りを作るなら

授業手順書(詳細版) / 対象:高校 / 40分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

過去の出来事をもとに新しい祭りを企画し、名前・日程・衣装・食べ物・出し物を英語で提案できる。

🧰 準備
  • このサイトの英語ページ本文(A Royal Wedding That Never Ended)の第1・第2段落と音声
  • 企画書の型(Name / Date / Clothes / Food / Rides and shows / Why)
  • 町の歴史の資料(地域の年表など)
  • 基本セット p.7(作文)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入5第1・第2段落を聞かせ、1810年の王子の結婚祝いの競馬に約5万人が集まり、翌年も開かれて毎年の祭りになった流れを確認する。会場の野原がテレーゼの名前からテレージエンヴィーゼと名づけられたことも伝える。1810年の結婚祝いが毎年の祭りになった経緯を確かめる。“In 1810, Prince Ludwig married Princess Therese.”
“About 50,000 people came to a horse race.”
“People loved it, so they did it again the next year.”
“Now it's one of the biggest festivals in the world.”
展開110班で、町の歴史上の出来事を1つ選ばせる(駅ができた日、学校ができた日、橋がかかった日など)。資料を見て、その出来事の年・内容・祝う理由を英語でメモさせる。班で町の歴史上の出来事を1つ選び、英語でメモする。“Choose one event from our town's history.”
“When did it happen? Why is it important?”
“Write notes in English.”
展開212企画書の型に沿って、祭りの名前・日程・衣装・食べ物・出し物を英語で書かせる。日程は「なぜその時期か」も書かせる(オクトーバーフェストが暖かい9月に移ったように)。2分のプレゼンの担当も決めさせる。企画書を英語でまとめ、プレゼンの担当を決める。“Fill in the plan. Name, date, clothes, food, and shows.”
“Why that date? Think about the weather, like Oktoberfest.”
“Decide who will talk in the presentation.”
まとめ13各班が2分でプレゼンする。聞く側はいちばん行きたい祭りを1つ選び、最後に投票する。優勝した班の祭りのいちばん良かった点を全体で確認する。2分のプレゼンをし、いちばん行きたい祭りに投票する。“Each group has two minutes.”
“Which festival do you want to go to? Vote!”
“Why did this one win?”
📝 板書例
1810 Prince Ludwig & Princess Therese の結婚
→ horse race(約5万人)→ 翌年も → 毎年の祭り
会場:Theresienwiese(テレーゼの野原)= the Wiesn
1872 暖かい9月に移る

Our festival plan
Name / Date(why?)/ Clothes / Food / Rides and shows
✅ 評価のポイント
  • 企画書の項目がすべて英語で書けているか。
  • 日程の理由など、計画に理由が添えられているか。
  • 2分のプレゼンで、聞き手に伝わるように話せたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 出来事が選べない班には、先生が用意した町の年表から3つ候補を示す。
  • 英語で書けない項目は、単語だけでもよいことにする。
🚀 発展
  • 1835年の銀婚式の行列が今の衣装パレードの始まりになったことを紹介し、自分たちの祭りの10周年の出し物を考えさせる。
  • 基本セット p.7 の作文(A festival in my town started because ...)を家庭学習にする。
📎 使う教材
  • このサイトの英語ページ本文(第1・第2段落)と音声
  • 基本セット p.7(作文)
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Oktoberfest · Worksheet L5

5. 伝統は作られる?ディアンドルとエプロンの話

授業手順書(詳細版) / 対象:大学 / 45分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

「創られた伝統」という考え方を、ミュンヘンと日本の具体例をもとに英語で議論し、150語のエッセイにまとめられる。

🧰 準備
  • 発展セット(advanced の英文 Tradition or Theme Park? と設問)
  • まとめシート(年・出来事・新しいか古いか)
  • 日本の例を挙げるための付せん
  • エッセイ用紙
段階分先生生徒Teacher Talk
読解10advanced を読ませ、2010年の200周年で生まれたオイデ・ヴィーズン(1回限りの予定が定番になり、2026年に44万7,000人)と、ディアンドルの流行の変化(戦後すたれ、1990年代末から若者に復活、2000年代からデザイナーの高級品)をシートにまとめさせる。エプロンのリボンの位置の話が最近の発明らしいことも確認する。advanced を読み、2つの流れをシートにまとめる。“Read the text. When was the Oide Wiesn created?”
“What happened to the dirndl after World War II?”
“What about the apron bow? Is it an old rule?”
日本の例8日本で最近広まった「伝統」の例を付せんに書かせる(恵方巻はコンビニの販売をきっかけに全国に広まったと言われる、など)。黒板に貼り、「いつごろから」「誰が広めたか」で分類する。日本で最近広まった伝統の例を挙げ、分類する。“Can you think of a new tradition in Japan?”
“Write it on a sticky note.”
“When did it start? Who spread it?”
議論15Is a new tradition less real than an old one? について班で議論させる。advanced の最後の文(tradition is something each generation keeps reinventing)に賛成か反対かを出発点にする。最後に班の結論を1文にまとめさせる。班で論題を議論し、結論を1文にまとめる。“Is a new tradition less real than an old one?”
“Do you agree with the last sentence of the text?”
“Use examples from Munich and Japan.”
“Write your group's conclusion.”
まとめ12各班の結論を発表させたあと、150語のエッセイを書かせる。主張・例2つ(ミュンヘンと日本)・反対の見方への答え・結論の構成を示す。終わらない分は課題にする。班の結論を発表し、150語のエッセイを書く。“Share your conclusion.”
“Now write an essay of about 150 words.”
“Use one example from Munich and one from Japan.”
📝 板書例
Tradition or Theme Park?

2026 来場者 約740万人(過去最多)
2010 200周年 → Oide Wiesn(1回限りの予定 → 定番・2026年 44.7万人)

dirndl
 戦後すたれる → 1990年代末 若者に復活 → 2000年代 高級ファッション
 エプロンのリボンの位置=独身か既婚か → 最近の発明らしい

日本:恵方巻 など
Q. Is a new tradition less real than an old one?
✅ 評価のポイント
  • advanced の流れを年代とともに正確にまとめられたか。
  • 議論で、ミュンヘンと日本の具体例を根拠に使えたか。
  • エッセイが主張・例・反対の見方への答え・結論の形になっているか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 日本の例が出ない学生には、ハロウィンやクリスマスの過ごし方など、海外から来て日本流に変わった行事でもよいと伝える。
  • 議論で意見が出ない学生には、本物の伝統とは何かを1つの言葉で定義させてから話させる。
🚀 発展
  • 日本のオクトーバーフェストが1977年の大阪を早い例とし、2002年の横浜から各地に広がったことを国くらべで確かめ、借りた祭りは本物かを議論させる。
  • 英語ページの discussion の問い(Is a tradition still real if it was invented recently?)でミニスピーチをさせる。
  • 発展セットの debate を次の授業で行う。
📎 使う教材
  • 発展セット(advanced の英文・quiz・debate)
  • アクティビティ集 B5(国くらべ)
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Oktoberfest · L5