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National Ice Cream Day · Worksheet L0

National Ice Cream Day:授業アイデア(簡単版)

ナショナル・アイスクリーム・デーをテーマにした英語の授業アイデア 2本

ClassNo.Name

1. アイスクリーム屋さんロールプレイ中学・20分

🎯 注文の英語(Can I have ... ? / Cone or cup?)を使って、買い物の会話をする。

  1. メニュー(味・サイズ・コーンかカップか・トッピング・値段)を配る。
  2. 店員役が What flavor would you like? / Cone or cup? と聞き、客役が答える。
  3. 役を交代し、合計金額を英語で言う。
  4. クラスで人気の味を集計し、英語で発表する。

2. 大統領の宣言を読んでみよう高校・40分

🎯 1984年の布告5219号のやさしい要約を読み、記念日がどう作られるかを考える。

  1. 宣言の要点(90%以上、8億8700万ガロン、牛乳の10%近く)を英語の短文で配る。
  2. なぜ議員や業界がこの日を求めたのかをグループで推測する。
  3. 自分たちの町の名物のための「記念日の宣言文」を英語で3〜4文書く。
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/National Ice Cream Day · L0
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National Ice Cream Day · Worksheet L1

1. アイスクリーム屋さんロールプレイ

授業手順書(詳細版) / 対象:中学 / 20分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

What flavor would you like? / Cone or cup? / Can I have ... ? を使って、アイスクリーム店での注文の会話ができる。合計金額を英語で言える。

🧰 準備
  • 架空のメニュー表(味4〜6種類・サイズ S / M / L・コーンかカップか・トッピング・値段)をペアに1枚
  • アクティビティ集 B3(ロールプレイ)の会話カード
  • 記事の会話(Mike と Haruka)の音声:このサイトの英語ページ
  • 人気の味を集計する表(黒板に書く)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3「7月の第3日曜日はアメリカのアイスクリームの日」と紹介し、英語ページの会話(ボストンの店の行列)を聞かせる。Cone or cup? と A cone, please. の部分をくり返して聞かせ、全員で言ってみる。会話を聞き、店員と客が何を言っているかをつかむ。Cone or cup? / A cone, please. をまねして言う。“In America, the third Sunday in July is National Ice Cream Day.”
“Listen. Mike and Haruka are at an ice cream shop.”
“What did Mike ask? Yes, Cone or cup?”
“Repeat after me. A cone, please.”
展開15メニューを配り、店員のせりふ(What flavor would you like? / What size? / Cone or cup? / Any toppings? / That's ... dollars.)と客のせりふ(Can I have ... ? / ..., please.)を板書してコーラス練習する。先生が店員、クラス全体が客になって1回通す。メニューを見ながら、店員と客のせりふを声に出して練習する。先生とのやりとりで1回注文してみる。“Here is the menu. Look at the flavors.”
“I'm the clerk. You are the customers.”
“Hello! What flavor would you like?”
“Cone or cup? Any toppings?”
“That's four dollars. Thank you!”
展開28ペアで店員役と客役に分かれてロールプレイをする。2分で役を交代。2回目は、店員が合計金額を英語で言い、客がお金をはらうまねまでする。うまくできたペアを1組前に出して見せてもらう。ペアで注文の会話をする。役を交代し、合計金額を英語で言う。“Work in pairs. Student A is the clerk. Student B is the customer.”
“Two minutes. Ready, go!”
“Now change roles.”
“Clerks, say the total price. How much is it?”
まとめ4客役で選んだ味を手を上げて答えさせ、黒板の表に数を書く。いちばん人気の味を英語で発表させる。日本にも5月9日にアイスクリームの日があることを伝えて終わる。自分が選んだ味に手を上げる。Our class's favorite flavor is ... . の形で結果を言う。“Who chose chocolate? Raise your hand.”
“Our class's favorite flavor is ... !”
“Japan has an Ice Cream Day too. It's on May 9.”
“So we can enjoy two ice cream days!”
📝 板書例
National Ice Cream Day(7月の第3日曜日)

店員 Clerk
What flavor would you like?
What size? Cone or cup?
Any toppings?
That's ___ dollars.

客 Customer
Can I have ___ , please?
A cone, please.
Chocolate and green tea.

人気の味:vanilla ||| / chocolate |||| / strawberry ||
Our class's favorite flavor is ___ .
✅ 評価のポイント
  • 店員役で What flavor would you like? / Cone or cup? を相手に向かって言えたか。
  • 客役で Can I have ... ? を使い、味・サイズ・コーンかカップかを伝えられたか。
  • 合計金額を英語の数字で正しく言えたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • せりふを覚えにくい生徒には、店員と客のせりふを書いたカード(B3)を手元に置かせる。
  • 数字が言えない生徒のために、メニューの値段は1〜10ドルのきりのよい数にしておく。
  • 注文が短くなりがちなペアには、Any toppings? を必ず1回入れるよう声をかける。
🚀 発展
  • 客役が Can I try ... ? と試食をたのむ、と店員が Sure. Here you are. と答えるやりとりを足す。
  • 記事の会話の最後の I'll get a sundae, because it's Sunday! を紹介し、sundae と Sunday の音を比べる。
  • 基本セット p.3(マッチング)で cone / sundae / cherry などの語を確かめる。
📎 使う教材
  • アクティビティ集 B3(ロールプレイ)
  • 基本セット p.3(マッチング・穴埋め)
  • このサイトの英語ページの音声(会話)
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National Ice Cream Day · Worksheet L2

2. 大統領の宣言を読んでみよう

授業手順書(詳細版) / 対象:高校 / 40分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

1984年の布告5219号のやさしい要約を読み、記念日がどのように作られるかを考える。自分の町の名物のための宣言文を英語で3〜4文書ける。

🧰 準備
  • 宣言の要点を英語の短文にしたプリント(記事の本文より:1984年7月にレーガン大統領が署名、7月を National Ice Cream Month・7月15日を National Ice Cream Day に、90 percent 以上のアメリカ人が楽しむ、1983年に約 887 million gallons、牛乳の10%近くがアイスクリームに)
  • 基本セット p.1(読解)
  • 基本セット p.2(4択・True / False)
  • 宣言文を書くワークシート(We, the students of ___, name ___ as ___ Day. で始まる型)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入5「アメリカには大統領が署名して生まれたアイスクリームの日がある」と投げかける。誰が・いつ決めたと思うか予想させてから、基本セット p.1 の本文を英語ページの音声で聞かせる。誰が・いつ決めたかを予想する。音声を聞きながら本文を目で追う。“Who made National Ice Cream Day? Guess.”
“A company? A school? Let's listen and check.”
“Yes. President Ronald Reagan signed a paper in July 1984.”
展開110宣言の要点プリントを読み、数字(1984、July 15、90 percent、887 million gallons、牛乳の10%近く)に線を引かせる。基本セット p.2 の True / False で内容を確かめる。宣言は1984年だけのものだったのに、なぜ毎年続いているのかを本文から答えさせる。数字に線を引き、True / False に答える。毎年続いている理由を本文から見つける。“Underline all the numbers in the text.”
“How many Americans enjoy ice cream? Over 90 percent.”
“The paper was only for 1984. So why does the day continue?”
“Right. Ice cream companies loved the idea.”
展開210グループで「なぜ議員や業界はこの日を求めたのか」を推測させる。記事によれば、その春に下院と上院でアイスクリームの日を求める決議案が出されていた。理由を英語で2つ書かせ、各班1つずつ発表させる。グループで理由を考え、英語で2つ書く。1つを発表する。“Why did lawmakers and the ice cream industry want this day?”
“Talk in groups. Write two reasons in English.”
“Maybe they wanted to sell more ice cream. Any other ideas?”
“Group 1, please share one reason.”
展開310自分たちの町の名物(食べ物・祭り・産物など)を1つ選ばせ、「記念日の宣言文」を英語で3〜4文書かせる。1文目は何の日か、2文目は日付と理由、3〜4文目は人々への呼びかけにする。町の名物を選び、宣言文を3〜4文書く。“Now it's your turn. Choose one special thing from our town.”
“Sentence one: name the day.”
“Sentence two: give the date and the reason.”
“Last, ask people to celebrate it.”
まとめ52〜3人に宣言文を読み上げてもらう。記念日は「誰かが作り、使われ続けて残る」ことをふり返り、日本にも5月9日のアイスクリームの日があることにふれて終わる。宣言文を読み上げる・聞く。記念日がどう生まれ、どう続くかをふり返る。“Please read your proclamation to the class.”
“Great. Would you celebrate that day?”
“Some days start with one paper and stay for many years.”
📝 板書例
National Ice Cream Day

July 1984 President Reagan signed a paper(布告5219号)
July → National Ice Cream Month
July 15 → National Ice Cream Day
・over 90 percent of Americans enjoy ice cream
・1983:about 887 million gallons

Only for 1984 → but ice cream companies loved the idea
→ now the third Sunday of July(1984年7月15日が第3日曜だったから)

Our proclamation
We name ___ as ___ Day.
It is on ___ because ___.
Please ___ on this day.
✅ 評価のポイント
  • 本文の数字と事実(年・日付・割合)を正しく読み取れたか。
  • 宣言が1年限りだったのに続いている理由を本文から説明できたか。
  • 宣言文で、日の名前・日付と理由・呼びかけを英語で書けたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 数字の読み方(887 million gallons など)は、先に全員で声に出して練習しておく。
  • 宣言文が書けない生徒には、板書の3文の型をそのまま使い、空所を埋めればよいと伝える。
  • 名物が思いつかない班には、給食の人気メニューや学校の行事でもよいとする。
🚀 発展
  • 1984年7月15日が第3日曜日だったことから、今年の第3日曜日が何日かをカレンダーで確かめる。
  • ワシントンやジェファーソンのアイスクリームの話(本文第3段落)を読み、英語で1文ずつ紹介する。
  • 日本のアイスクリームの歴史(1869年、横浜の町田房造の「あいすくりん」)と比べて短い英文を書く。
📎 使う教材
  • 基本セット p.1(読解)
  • 基本セット p.2(4択・True / False)
  • このサイトの英語ページの音声
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