イエス・アンド
Yes And
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
相手の言ったことを必ず受け入れて足す。即興演劇の基本原則を、英語の会話練習にする。
手順
- ペアで、片方が提案する。Let's go to the beach.
- 相手は必ず Yes, and … で受けて、内容を足す。
- 否定は禁止。No も But も使えない。
- 1分間、続けられるだけ続ける。
- 次は No を1回だけ使ってよい版で、違いを体感する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You must say yes. Then add something.
必ず Yes と言って。そのあと何か足して。
No and but are forbidden.
No と But は禁止です。
Yes, and we can bring a dog!
そうだね、しかも犬も連れていこう!
💡 ワンポイント否定を禁止すると、会話が止まらない。日常の会話で日本人が止まる原因の多くが、否定と沈黙にある。
⚠️ 注意点・つまずき内容が荒唐無稽になりすぎても止めない。それが目的。
🔁 発展・バリエーションYes, but 版と比較させると、会話の広がり方の違いが実感できる。
この活動に近いもの
- ジェスチャー辞典(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
- 絵文字の文化差(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)