ワードテニス
Word Tennis
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
カテゴリー内の語を、テニスのように打ち合う。テンポが命。
手順
- カテゴリーを1つ決める。
- ペアで交互に、そのカテゴリーの語を言う。
- 3秒以内に言えなかったら負け。
- 同じ語も言えない。
- 10ラリー続いたら両者勝ち。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Category: fruits. Ready? Serve!
カテゴリーは果物。いくよ、サーブ!
Three seconds. Too slow! Point.
3秒。遅い! ポイント。
Ten rallies! You both win.
10ラリー! 両者勝ちです。
💡 ワンポイントテニスの比喩が、テンポを生む。「打ち返す」感覚が、反応速度を上げる。
⚠️ 注意点・つまずきすぐ終わってしまう。10ラリーを目標にすると続く。
🔁 発展・バリエーションカテゴリーを難しくすると、高校でも成立する。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)