単語分類チャレンジ
Word Sort Challenge
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 単語カード20枚。 |
ねらい
分類の基準を生徒が決める。基準を作る作業が、語彙の性質への深い注目を生む。
手順
- 20枚の単語カードを班に配る。
- 班で自由に分類する。基準は自分たちで決める。
- 分類できたら、他班に見せて基準を当ててもらう。
- 当てられなかった班の勝ち。
- もう一度、別の基準で分類し直す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Sort these words. You decide the categories.
この語を分類して。基準は自分たちで決めて。
Show another group. Can they guess your rule?
他の班に見せて。基準を当てられるかな。
Now sort them again. Different rule this time.
もう一度分類して。今度は違う基準で。
💡 ワンポイント「別の基準でもう一度」が肝。1つの語が複数のグループに属しうることが、語彙の多面性を教える。
⚠️ 注意点・つまずき基準が単純すぎる(文字数)班が出る。「意味で分ける」と条件を足す。
🔁 発展・バリエーション品詞・語源・感情の強さ・フォーマル度など、高度な基準に導ける。
この活動に近いもの
- AIにクイズを作らせる(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- 写真に注釈をつける(10分)
- 電子黒板で仕分け(10分)