程度のものさし
Word Cline
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 形容詞カード。 |
ねらい
程度を表す語を、直線上に並べる。曖昧な語感を、位置として確定させる。
手順
- 形容詞を6つ与える(freezing / cold / cool / warm / hot / boiling)。
- 直線上に並べる。
- 並べた位置の理由を説明する。
- 実際の温度と対応させる。
- 別のグループ(うれしさ、大きさ)でもやる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Put them on a line. Coldest to hottest.
線の上に並べて。一番冷たいのから熱いのまで。
What temperature is cool? What about warm?
cool は何度くらい? warm は?
Now try happiness words. Or size words.
次は「うれしさ」の語でやってみて。大きさでも。
💡 ワンポイント温度のように数値と対応する語群から始めると、抽象的な語群(感情)にも応用できる。
⚠️ 注意点・つまずき感覚は人によって違う。正解を1つに決めない。
🔁 発展・バリエーション作文で「very」ばかり使う生徒に効く。程度の語彙が増えると、表現が一気に大人になる。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- 写真に注釈をつける(10分)
- 音声入力で書く(10分)