ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

ウソ混ぜ高速交流

Two-Truths Speed Networking

所要時間10分
対象中高共通
技能話すこと(やり取り)
形態ミングル(立ち歩き)
準備するものなし。

ねらい

英語圏の企業研修で定番の交流手法。名前と顔を覚えながら英語を使う。

手順

  1. 自分について3文を用意する(2つ本当、1つウソ)。
  2. 立ち歩いて、出会った人に3文言う。
  3. 相手がウソを当てる。
  4. 相手の3文も聞いて、当てる。
  5. 5人と話したら座り、覚えている人を書き出す。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Three sentences. Two true, one false. Go find someone.
3文。2つ本当、1つウソ。誰か見つけて。
Which one is the lie? Guess.
どれがウソ? 当てて。
Five people. Then write down who you remember.
5人と話して。覚えている人を書き出して。
💡 ワンポイント最後に「覚えている人」を書かせるのが仕掛け。会話の内容が記憶に結びつく。企業研修で使われる理由。
⚠️ 注意点・つまずき個人的すぎる内容が出る。最初に線を引く。
🔁 発展・バリエーション学期初めや、クラス替え直後に最も効く。

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