2つの本当と1つのウソ
Two Truths and a Lie
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・聞くこと |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | なし。メモ用紙があるとよい。 |
ねらい
自分についての3文を英語で作らせ、聞き手には根拠を持って質問させる。文法より「もっと知りたい」を先に立たせる。
手順
- 自分に関する英文を3つ書く。うち1つはウソ。
- 4人組で1人ずつ発表する。
- 聞き手は必ず1人1つ質問する(Really? When? Who with? など)。
- 質問が終わったら、せーので「これがウソ」と指をさす。
- 当てられたら発表者の負け、だませたら勝ち。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Write three sentences about you. Two are true. One is a lie.
自分のことを3文書いて。2つは本当、1つはウソです。
Everyone must ask one question before we guess.
当てる前に、全員が1つ質問すること。
Ready? Point to the lie. One, two, three!
いくよ。ウソだと思う文を指さして。1、2、3!
You fooled them! Well done.
だませたね。お見事!
💡 ワンポイント質問を必須にすることがこの活動の肝。質問がないと、ただの勘当てゲームで終わる。
⚠️ 注意点・つまずき個人的すぎる内容(家族・お金)は避けるよう最初に一言添える。
🔁 発展・バリエーション教師が最初にやってみせると、生徒は必ず盛り上がる。ALTのウソは全員が引っかかる。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
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