タイムマシン・トーク
Time Machine Talk
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・文法 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
仮定の話をさせる。現実の話に飽きた生徒が、急に饒舌になる話題。
手順
- 黒板に3つの時代を書く(1000年前/100年前/100年後)。
- ペアでじゃんけんし、勝った人が時代を選ぶ。
- その時代に行ったら何をするかを1分話す。If I went to …, I would …
- 交代して、別の時代を選ぶ。
- 一番行きたい時代を、クラスで挙手で決める。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
If you could travel in time, where would you go?
タイムトラベルできるなら、いつに行く?
Use if and would. If I went to the future, I would...
if と would を使って。If I went to the future, I would...
One minute. Then switch.
1分。そのあと交代。
💡 ワンポイント仮定法は難しいと思われがちだが、話したい内容があると型が先に入る。文法を教える前にやってしまうのも手。
⚠️ 注意点・つまずき中学生には If I go, I will … の形でよい。無理に仮定法過去にしない。
🔁 発展・バリエーション「100年後の自分の街」にすると、地域学習と接続できる。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)