3語ずつ物語
Three-Word Story
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・文法 |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
1人3語ずつしか言えない制約で、文をつなぐ意識を作る。文の切れ目が体で分かるようになる。
手順
- 4人組で円になる。
- 1人が3語だけ言う(Once upon a)。
- 次の人が続きを3語(time there was)。
- 文が終わったら手を叩く。
- 2分で、どこまで物語が進むか。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Three words each. No more, no less.
1人3語ずつ。多くても少なくてもダメ。
When a sentence ends, clap.
文が終わったら手を叩いて。
Do not plan. Just say the next three words.
考え込まないで。次の3語を言うだけ。
💡 ワンポイント3語という制約が、冠詞や前置詞を意識させる。a を1語と数えるかでもめるが、そのもめ方こそが学習。
⚠️ 注意点・つまずきつまる生徒が出たら、次に回してよいことにする。ただし2周目は回せない。
🔁 発展・バリエーション高校なら5語ずつ、かつ過去形限定・仮定法限定にできる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)