速読タイマー
Speed Reading Timer
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校2年・高校3年 |
| 技能 | 読むこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 長文、ストップウォッチ。 |
ねらい
長文を時間を計って読む。読む速度を、数値で管理する。
手順
- 長文を1本読む。時間を計る。
- WPM(1分あたりの語数)を計算する。
- 内容理解のチェックをする(3問)。
- 記録カードに書く。
- 週に1回、同じ手順で計測する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Read and time yourself. Then calculate your WPM.
時間を計って読んで。WPMを計算して。
Speed without understanding is useless.
理解を伴わない速さは無意味です。
Record it. Compare next week.
記録して。来週比べよう。
💡 ワンポイント速さと理解度の両方を記録することが重要。速さだけを追うと、理解が落ちる。
⚠️ 注意点・つまずき共通テストでは、WPM 100以上が目安。目標を具体的に示す。
🔁 発展・バリエーション数値化すると、生徒が自分で管理し始める。
この活動に近いもの
- AIに発音を判定させる(10分)
- AIにクイズを作らせる(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- AIとシャドーイング(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)