くじ引きロールプレイ
Roleplay Card Draw
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 役割カードと状況カード。 |
ねらい
役と状況をくじで決める。組み合わせの意外性が、毎回違う会話を生む。
手順
- 役カード(医者/店員/宇宙人/校長)と状況カード(財布を落とした/道に迷った)を別々に用意。
- ペアで1枚ずつ引く。
- 30秒考えて、2分演じる。
- カードを交換して、もう1回。
- 一番おかしかった組み合わせをクラスで再現する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Draw one role card and one situation card.
役カードと状況カードを1枚ずつ引いて。
Thirty seconds to think. Then act for two minutes.
30秒考えて。そのあと2分演じて。
An alien who lost a wallet? Let's see this one!
財布を落とした宇宙人? これは見たい!
💡 ワンポイント役と状況を別々に引くのが仕掛け。組み合わせが毎回変わるので、同じ活動を何度もできる。
⚠️ 注意点・つまずきふざけすぎて英語が消えるペアが出る。「英語で言えないことはやらない」を条件にする。
🔁 発展・バリエーションカードを単元の語彙・場面に揃えると、教科書と直結する。
この活動に近いもの
- AIに例文を作らせる(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
- 絵文字の文化差(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)