逆インタビュー
Reverse Interview
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
答えを先に見て、質問を作る。質問文の構造への意識が、逆から鍛えられる。
手順
- 教師が答えだけを言う。Three years ago.
- 生徒はペアで、その答えになる質問を考える。When did you start playing the guitar?
- できるだけ多くの質問を作る。
- 一番おもしろい質問を発表する。
- 5つの答えで繰り返す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
The answer is: three years ago. What is the question?
答えは three years ago。質問は何でしょう?
Many questions are possible. How many can you make?
質問はたくさん作れます。いくつ作れる?
That is a good one. I would not have thought of that.
それはいいね。思いつかなかった。
💡 ワンポイント答えから質問を逆算する作業は、疑問文の語順に強制的に向き合わせる。ドリルより定着する。
⚠️ 注意点・つまずき答えが具体的すぎると質問が1つに決まる。抽象的な答えのほうが多様な質問が出る。
🔁 発展・バリエーション教科書の本文の一文を答えにすると、内容理解の確認になる。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)