注文のギャップ
Restaurant Order Gap
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中学全般 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | メニュー(片方は品切れ情報つき)。 |
ねらい
店員だけが品切れ情報を持つ。想定外の展開が、即興のやり取りを生む。
手順
- 客役はメニューを持つ。店員役は同じメニューに品切れの印がついたものを持つ。
- 客が注文する。
- 店員は品切れなら断り、代わりを勧める。
- 客は別のものを注文する。
- 注文が全部通るまで続ける。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
I am sorry, we are out of that today.
申し訳ありません、それは本日品切れです。
How about the pasta instead? It is very good.
代わりにパスタはいかがですか。おいしいですよ。
Keep going until the order works.
注文が通るまで続けて。
💡 ワンポイント品切れという想定外が、台本どおりの会話を壊す。即興のやり取りが、ここから始まる。
⚠️ 注意点・つまずき品切れが多すぎると客が困る。3品までにする。
🔁 発展・バリエーション実際のファストフードのメニューを使うと現実味が増す。
この活動に近いもの
- AIに例文を作らせる(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 絵文字の文化差(10分)
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