ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

意見の直線

Opinion Line

所要時間10分
対象中高共通
技能話すこと(やり取り)
形態クラス全体
準備するものなし。教室の端から端まで空ける。

ねらい

賛否を、線上の位置で表す。四隅より細かい立場の差が見えるので、対話が生まれやすい。

手順

  1. 教室の端から端までを、賛成100%〜反対100%の線に見立てる。
  2. 主張を読み、自分の位置に立つ。
  3. 両隣の人と、なぜその位置なのかを話す。
  4. 少し離れた位置の人と話し、位置を変えてもよい。
  5. 最後に、両端の2人が理由を発表する。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

This wall is agree. That wall is disagree. Stand somewhere.
こっちの壁が賛成、あっちが反対。どこかに立って。
Why are you standing here and not there?
なぜそこに立ってるの? あっちじゃなくて。
Find someone far from you. Ask them why.
自分から遠い人を見つけて。理由を聞いて。
💡 ワンポイント「なぜそこで、あそこではないのか」という問いが決定的。位置の理由を言葉にする瞬間に、思考が始まる。
⚠️ 注意点・つまずき真ん中に固まると議論にならない。「真ん中は禁止」と言うと動く。
🔁 発展・バリエーション英語で言えないときは日本語可にしておくと、思考が止まらない。

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