1つの質問を掘る
One Question Deep Dive
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
1つの質問だけで5分話す。掘り下げる質問の型を、実践の中で身につけさせる。
手順
- 最初の質問を1つ決める(What do you do on weekends?)。
- 答えたら、必ずその答えについて掘る。
- Why? / Since when? / With who? / How often? / What's the best part?
- 話題を変えてはいけない。
- 5分間、1つの話題だけで続ける。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
One question only. Then go deeper.
質問は1つだけ。そのあと掘り下げて。
Do not change the topic. Ask more about the same thing.
話題を変えないで。同じことをもっと聞いて。
Why? Since when? With whom? How often?
なぜ? いつから? 誰と? どのくらい?
💡 ワンポイント話題を変えられないという制約が、掘り下げの技術を強制的に育てる。会話が浅いのは、話題を変えすぎるから。
⚠️ 注意点・つまずき3分で行き詰まるペアが出る。掘り下げの型を黒板に常設しておく。
🔁 発展・バリエーション面接試験の練習として、直接的に効く。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)