仲間はずれさがし
Odd One Out
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 黒板に4語を1組。 |
ねらい
語彙を、意味のつながりで整理させる。答えより「なぜそう思うか」を言わせるのがねらい。
手順
- 黒板に4語書く(apple / banana / carrot / orange)。
- ペアで、仲間はずれを1つ選び、理由を英語で言う。
- Carrot is different because it is a vegetable.
- 別の答えも認める。Banana is different because you cannot eat the skin.
- 答えが割れたときが一番の見せ場。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Which one is different? Tell me why.
どれが仲間はずれ? 理由も言って。
More than one answer is OK. Convince me.
答えは1つじゃなくていい。納得させて。
Interesting! I did not think of that.
おもしろい! それは思いつかなかった。
💡 ワンポイント正解を1つに決めないこと。複数の答えを認めた瞬間に、生徒は理由を探し始める。それが英語を話す動機になる。
⚠️ 注意点・つまずきあまりに難しい組は沈黙を生む。1問目は必ず簡単なものにする。
🔁 発展・バリエーション生徒に問題を作らせると、語彙の整理が一段深くなる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
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