ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

模擬裁判

Mock Trial

所要時間50分
対象高校2年・高校3年
技能話すこと(やり取り)
形態クラス全体
準備するもの事件の資料、役割カード。

ねらい

英語で模擬裁判を行う。論理と証拠に基づく議論の最高難度。

手順

  1. 事件の資料を配る。
  2. 役割を決める(裁判官、検察、弁護、証人、陪審員)。
  3. それぞれの立場で準備する。
  4. 裁判を行う(30分)。
  5. 陪審員が評決を出し、理由を述べる。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Court is now in session.
開廷します。
Objection! Your Honor, that is speculation.
異議あり! 裁判長、それは推測です。
Members of the jury, what is your verdict?
陪審員の皆さん、評決は?
💡 ワンポイント証拠に基づいて主張するという原則が、議論の質を高める。感情論が使えない構造。
⚠️ 注意点・つまずき準備に膨大な時間がかかる。単元として扱う。
🔁 発展・バリエーション法教育と連携できる。社会科の教員と協働するとよい。

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