模擬裁判
Mock Trial
| 所要時間 | 50分 |
|---|---|
| 対象 | 高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 事件の資料、役割カード。 |
ねらい
英語で模擬裁判を行う。論理と証拠に基づく議論の最高難度。
手順
- 事件の資料を配る。
- 役割を決める(裁判官、検察、弁護、証人、陪審員)。
- それぞれの立場で準備する。
- 裁判を行う(30分)。
- 陪審員が評決を出し、理由を述べる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Court is now in session.
開廷します。
Objection! Your Honor, that is speculation.
異議あり! 裁判長、それは推測です。
Members of the jury, what is your verdict?
陪審員の皆さん、評決は?
💡 ワンポイント証拠に基づいて主張するという原則が、議論の質を高める。感情論が使えない構造。
⚠️ 注意点・つまずき準備に膨大な時間がかかる。単元として扱う。
🔁 発展・バリエーション法教育と連携できる。社会科の教員と協働するとよい。
この活動に近いもの
- ALTと初めての授業(50分)
- 国際交流パーティー(50分)
- ドラマ発表会(50分)
- TED風スピーチ(50分)
- ポスターセッション(50分)
- ドキュメンタリー制作(50分)
- クラス雑誌(50分)
- ディベート大会(50分)