未来の自分にインタビュー
Interview Your Future Self
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・文法 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
10年後の自分になって、質問に答える。未来形と現在完了が必要になる。
手順
- ペアの片方が10年後の自分になる。
- もう片方が記者として質問する。
- 5つ質問する。
- 答えは全て10年後の設定で。
- 交代する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are thirty years old now. Answer as that person.
あなたは今30歳です。その人として答えて。
What have you achieved? Where do you live?
何を成し遂げた? どこに住んでる?
Now switch. Your turn to be thirty.
交代。今度はあなたが30歳。
💡 ワンポイント未来の設定だと、現在完了(何を成し遂げたか)が自然に必要になる。文法練習が、内容の中に埋め込まれる。
⚠️ 注意点・つまずき未来が想像できない生徒がいる。「今と同じ」でもよいと伝える。
🔁 発展・バリエーションキャリア教育としても意味がある。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)