ヒューマンビンゴ
Human Bingo Board
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・聞くこと |
| 形態 | ミングル(立ち歩き) |
| 準備するもの | 3×3のマス目の紙。 |
ねらい
Find Someone Who のビンゴ版。並びが揃うという条件が、話す相手の選び方を変える。
手順
- 3×3のマスに、それぞれ条件を書いた紙を配る(has a pet / played sports yesterday …)。
- 立ち歩いて質問し、当てはまる人の名前をマスに書く。
- 縦・横・斜めのどれかが揃ったらビンゴと言って座る。
- 3人ビンゴが出たら終了。
- ビンゴした生徒が、自分のマスの3人について報告する。Kenta has a pet.
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Nine squares. Find a different person for each.
9マスあります。それぞれ違う人を探して。
When you have three in a row, shout Bingo and sit down.
3つ並んだら、ビンゴと言って座って。
Report to the class. Use he or she.
クラスに報告して。he / she を使ってね。
💡 ワンポイント最後の報告で三人称単数の s が自然に必要になる。文法練習を、ゲームの結果として組み込むのがコツ。
⚠️ 注意点・つまずき名前を書くだけで質問しない生徒が出る。教師は「今、何て聞いた?」と英語で確認する。
🔁 発展・バリエーションマスの条件を単元の文法に合わせると、そのまま単元末の定着活動になる。
この活動に近いもの
- AIに文法を説明させる(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)
- 電子黒板で仕分け(10分)