誰が書いた?
Guess Who Wrote It
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 読むこと |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 生徒の短文(匿名)。 |
ねらい
匿名の文章から、書いた人を当てる。文体の個性に気づく。
手順
- 全員が短文を書く(名前なし)。
- 教師が集めて、ランダムに読み上げる。
- 誰が書いたかを当てる。
- 当たったら書いた人が名乗る。
- 文体の個性について話す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Who wrote this? Guess.
誰が書いた? 当てて。
How did you know? The words? The style?
なぜ分かった? 語? 文体?
Everyone has their own style.
誰にも自分の文体があります。
💡 ワンポイント自分に文体があると知ることが、この活動の価値。文章は、書き手の指紋を持っている。
⚠️ 注意点・つまずき晒される形になる。内容は無難なテーマにする。
🔁 発展・バリエーションAIとの比較活動につなげると、人間らしさの議論になる。
この活動に近いもの
- AIにクイズを作らせる(10分)
- AIより速く書く(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)