値段当てゲーム
Guess the Price
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | チーム対抗 |
| 準備するもの | 商品の写真と実際の値段。 |
ねらい
海外の商品の値段を当てる。物価の違いが、文化理解につながる。
手順
- 海外の商品の写真を見せる。
- 班で値段を予想し、英語で言う。
- 一番近い班に得点。
- 実際の値段を発表する。
- 日本の値段と比べて、なぜ違うかを話す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
How much is this in America? Guess.
これはアメリカでいくら? 予想して。
Team two says five dollars. Team three?
2班は5ドル。3班は?
Why is it so different from Japan?
なぜ日本とこんなに違うんだろう?
💡 ワンポイント物価の違いは、文化の違いの入口。なぜ違うかを考えると、社会科的な学びにつながる。
⚠️ 注意点・つまずき為替の計算が必要。おおよそのレートを黒板に出す。
🔁 発展・バリエーション実際の海外の通販サイトを見せると、リアリティが増す。
この活動に近いもの
- AIに発音を判定させる(10分)
- AIにクイズを作らせる(10分)
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- AIとシャドーイング(10分)