箱の中身ギャップ
Guess the Object in the Box
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中学全般 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 中身が見えない箱と、中身のリスト。 |
ねらい
片方だけが中身を知っている。質問で特定する、シンプルなギャップ。
手順
- Aだけが箱の中身を知っている。
- BはYes/No質問で中身を当てる。
- 質問は10問まで。
- 当たったら交代。
- 一番少ない質問で当てたペアが勝ち。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Only you know what is in the box.
中身を知っているのはあなただけ。
Is it bigger than your hand? Can you eat it?
手より大きい? 食べられる?
Ten questions maximum. How few can you use?
質問は10問まで。何問で当てられる?
💡 ワンポイント少ない質問で当てることを競わせると、絞り込む質問を考えるようになる。これが論理的思考の訓練になる。
⚠️ 注意点・つまずき質問が思いつかない生徒がいる。質問の型を黒板に出しておく。
🔁 発展・バリエーション中身を抽象概念(感情、季節)にすると、高校でも使える。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 絵文字の文化差(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)