文脈から推測せよ
Guess from Context
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙・読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 未知語を含む英文。 |
ねらい
知らない語を、前後から推測する。辞書を引かないという制約が、推測の技術を育てる。
手順
- 未知語を1つ含む英文を配る。未知語は下線を引いておく。
- 辞書禁止で、意味を推測する。
- 推測の根拠を英語で説明する。
- 答えを確認する。
- 推測が当たった根拠のパターンを整理する(例が続く、反対語がある、など)。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Do not use a dictionary. Guess the meaning.
辞書は使わないで。意味を推測して。
What clue helped you? The example after it?
何が手がかりになった? 後ろの例?
These clue patterns work in tests too.
この手がかりのパターンは、テストでも使えます。
💡 ワンポイント根拠のパターンを整理する時間が本体。「なんとなく」で当たっても、次に使えない。
⚠️ 注意点・つまずき推測が全く当たらない語もある。当たらないことも学びだと伝える。
🔁 発展・バリエーション入試の長文で必ず出る場面。この訓練を積んだ生徒は、未知語で止まらなくなる。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- 写真に注釈をつける(10分)
- 電子黒板で仕分け(10分)