まちがい探し
Error Hunt
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法・読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 誤文が5つ入った短い英文。 |
ねらい
間違いを見つける側に立たせる。訂正される側から訂正する側へ、立場が変わるだけで集中力が変わる。
手順
- 5か所間違いがある短い英文を配る。
- ペアで、間違いを探して直す。
- 3分。何個見つけたか。
- 答え合わせは、生徒に説明させる。Why is it wrong?
- 一番見つけにくかった1か所だけ、教師が解説する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Five mistakes. Find them with your partner.
間違いが5つあります。ペアで探して。
Not just fix it. Tell me why it is wrong.
直すだけじゃなくて、なぜ間違いか説明して。
Number four was tricky. Let me explain that one.
4番は難しかったですね。そこだけ説明します。
💡 ワンポイント誤文は、そのクラスの生徒が実際に書いた間違いを使う。名前は伏せる。当事者意識がまったく違う。
⚠️ 注意点・つまずき「なぜ間違いか」を説明できないと、次に自分が書くときに再発する。訂正だけで終わらせない。
🔁 発展・バリエーション教師がわざと間違えて話す版(Catch the Teacher)にすると、リスニング活動になる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)