英語劇
English Drama Performance
| 所要時間 | 50分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(発表)・発音・音読 |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 台本、小道具。 |
ねらい
クラスで英語劇を上演する。文化祭の定番だが、設計次第で学びが変わる。
手順
- 台本を選ぶ(または作る)。
- 配役を決める(全員に役がある)。
- 場面ごとに練習する。
- 通し稽古をする。
- 本番を上演する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Everyone has a role. Nobody watches.
全員に役があります。見ているだけの人はいません。
Say it louder. The back row must hear you.
もっと大きな声で。後ろの席まで届かせて。
Feel it. Do not just say the words.
感じて。言葉を言うだけじゃなく。
💡 ワンポイント全員に役があることが条件。裏方も含めて、全員が英語に関わる仕事を持つ。
⚠️ 注意点・つまずき練習時間の確保が最大の課題。授業外の時間が必要になる。
🔁 発展・バリエーション文化祭で上演すると、目的が明確になり、練習の質が上がる。
この活動に近いもの
- ALTと初めての授業(50分)
- 国際交流パーティー(50分)
- ドラマ発表会(50分)
- TED風スピーチ(50分)
- ポスターセッション(50分)
- ドキュメンタリー制作(50分)
- クラス雑誌(50分)
- ディベート大会(50分)