感情読み分け
Emotion Reading
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 発音・音読・話すこと(発表) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 短い英文1つ、感情カード6枚。 |
ねらい
同じ文を、6通りの感情で読む。読み方が意味を作ることを、体で理解させる。
手順
- 黒板に文を1つ書く(I can't believe you did that.)。
- 感情カード(angry / happy / sad / surprised / bored / scared)を伏せて置く。
- 1枚引いて、その感情で読む。
- 相手が当てる。
- 6枚全部やったら交代。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Same sentence. Different feelings.
同じ文を、違う気持ちで。
Draw a card. Do not show it. Read the sentence.
カードを引いて、見せないで。文を読んで。
Which emotion was it? Guess.
どの感情だった? 当ててみて。
💡 ワンポイント音読が単調な生徒に効く。感情を指定されると、抑揚をつけることに理由ができる。
⚠️ 注意点・つまずき恥ずかしがってやらない生徒が出る。教師が最初に全力でやって見せる。
🔁 発展・バリエーション教科書の会話文でやると、そのまま登場人物の心情理解になる。
この活動に近いもの
- AIに発音を判定させる(10分)
- AIとシャドーイング(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 世界のあいさつ(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)