絵文字ストーリー
Emoji Story
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 絵文字を4つ黒板かスライドに。 |
ねらい
手がかりが少ない状態から物語を作らせる。文法よりも、話をつなぐ接続の言葉が自然に出る。
手順
- 黒板に絵文字を4つ並べる(🌧 🚲 🐕 🎂 など)。
- ペアで、その順番どおりの物語を作る。
- 制限は4文。1つの絵文字につき1文。
- 2ペアで合流して、お互いの話を聞く。
- 一番おかしかった話をクラスで発表する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Four emojis, four sentences. Make a story.
絵文字4つ、文も4つ。物語を作って。
The order matters. Rain first, cake last.
順番は変えないで。雨が最初、ケーキが最後。
Whose story is the strangest? Let's hear it.
一番へんな話は誰の? 聞かせて。
💡 ワンポイント絵文字の組み合わせは、意味がつながらないほど良い。つながる組み合わせだと全ペアが同じ話になる。
⚠️ 注意点・つまずき物語が長くなりすぎるペアが出る。4文の制限は必ず守らせる。
🔁 発展・バリエーション書かせてから読ませると、そのまま5分ライティングの教材になる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)