人物変身
Character Transformation
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
同じセリフを、違う人物として言う。人物設定が言葉を変える。
手順
- セリフを1つ決める(I'm sorry, I can't come.)。
- 5種類の人物として言う(子ども、老人、社長、俳優、ロボット)。
- 声、速度、間を変える。
- ペアで見せ合う。
- 一番違いが出た人を選ぶ。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Same line. Five different people.
同じセリフ。5人の違う人物で。
Now as a robot. Now as a child.
今度はロボット。今度は子ども。
Who changed the most?
誰が一番変わった?
💡 ワンポイント人物が変わると、同じ言葉が別のものになる。この体験が、音読の表現力を根本から変える。
⚠️ 注意点・つまずきステレオタイプの表現にならないよう配慮する。
🔁 発展・バリエーション教科書の登場人物の性格を考える活動につながる。
この活動に近いもの
- AIに発音を判定させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIとシャドーイング(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)