賛成・反対カード
Agree or Disagree Cards
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 賛成/反対カードを1人2枚。 |
ねらい
意見表明を、カードを出すという行為に落とす。手を上げるより心理的な負担が小さい。
手順
- 1人に賛成・反対のカードを配る。
- 教師が主張を読む。全員が同時にカードを出す。
- 少数派の生徒に、理由を1人聞く。
- 多数派からも1人聞く。
- 5つの主張で繰り返す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Show your card. Agree or disagree. Now!
カードを出して。賛成か反対か。今!
You are in the minority. Why do you think so?
少数派ですね。なぜそう思う?
And someone from the other side?
反対側からも誰か。
💡 ワンポイント少数派から先に聞くことが重要。多数派から聞くと、少数派が言いにくくなる。
⚠️ 注意点・つまずき「どちらでもない」を認めないと苦しい生徒が出る。カードを裏返す=保留、を認める。
🔁 発展・バリエーション教科書の登場人物の行動について賛否を問うと、読解の深まりにつながる。
この活動に近いもの
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIでスピーチのネタ出し(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 絵文字の文化差(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)