暴走AIの謎解き、あなたは止められる?
Can you solve the rogue AI riddle? - Dan Finkel
「論理だけで、AIの裏をかけるか」

動画はここから
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NIMという敵対的なAIが、世界中のコンピュータを乗っ取った。止められる腕を持つのは主人公だけで、チャンスは一度きり。力ではなく論理で勝つ方法を、解説の前に止めて考えてみよう。
| # | 英語 | 知ってる度 | 観る前:意味を予想 | 観たあと:正しい意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | rogue | 知ってる見たことある初めて | ||
| 2 | logic | 知ってる見たことある初めて | ||
| 3 | strategy | 知ってる見たことある初めて | ||
| 4 | rule | 知ってる見たことある初めて | ||
| 5 | deduce | 知ってる見たことある初めて |

1回目は日本語字幕で、止めて自分で考える
2回目は英語字幕で、ルールの表現を3〜5個メモ
3回目は解説の30秒を声に出してまねる
それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。
| # | 聞き取れた英語(単語・フレーズ) | 意味 | 何分ごろ |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
・So / But / Now / Here's the thing など、話の切れ目のことばに注目すると流れがつかめます。
・くり返されるキーワードは、そのトークの主題。聞こえたら何分ごろかメモしよう。
In my opinion, ...
The main reason is ...
In the talk, the speaker ...
So, I believe ...
このトークは入試の「AI・テクノロジー・デジタル社会」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。
トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。
気に入った30秒を選んで、3日続けよう。
2・9 キーワードの意味
- rogue 暴走した
- logic 論理
- strategy 作戦
- rule ルール
- deduce 推論する
9A マッチング
1-e 2-c 3-a 4-b 5-d
9B スペル
logic / deduce / strategy / rule / rogue
10 テーマ単語(AI・テクノロジー・デジタル社会)
- Misinformation
- Innovation
- bias
- Machine learning
- disrupt
- deepfake
7 要点の例
- 物語仕立てで入る:AIと対決するという設定が、パズルの入口になります。数学が苦手でも、物語を追う感覚で取り組めるのがうれしい点です。
- ルールを読む英語:ルールの読み違いは、そのまま失敗につながります。英語の条件文を丁寧に読む力が、遊びながら、自然に鍛えられます。
- 戦略を組み立てる:どう動けば勝てるかを、手順で考える練習です。入試の条件整理型の問題にも通じる、筋道立てた考え方が身につきます。
観終わると身につくこと
問題を、条件ごとに分けて考える習慣がつきます。rule や strategy といった、論理を語る英語が、実際の問題と一緒に頭に残ります。
このトークで伸びる力
rule、strategy、win など、論理や作戦を説明する語彙が身につきます。パズルの問題文をていねいに読む力は、入試の条件整理型の英文問題にも役立ちます。
授業プラン(50分)
| 0〜5分 | 導入 | ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK) |
| 5〜10分 | 単語 | キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想 |
| 10〜16分 | 1回目 | 日本語字幕で全体を観る。②の話の流れマップを書く |
| 16〜21分 | 確認 | ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア |
| 21〜27分 | 2回目 | 英語字幕で。聞き取れた英語メモを増やす |
| 27〜46分 | 書く | ③観たあとの問い+英語で意見(PREP) |
| 46〜50分 | 共有 | 2〜3人が発表。④の自己評価 |
こんな人に
- 論理パズルが好きな人
- 数学は苦手だが謎解きは好きな人
- 条件整理の力をつけたい人
採点のめやす(英作文 8)
内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。